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どこからお申込みが入ったのか確認をするための識別コード

どこからお申込みが入ったのか確認をするための識別コード

GULL-TALK

 

 

1枚のランディングページに対し、2つ広告を出した場合等に、どちらの広告の効果が高いのか?

確認するためには、別のURLにする必要がありますよね。

 

かといって、全く同じランディングページを別URLで作成するのはちょっと手間が掛かり過ぎますし、管理が大変。

 

そんなときに役立つ識別コードについてお伝えします。

 

[toc]

 

 

Googleでも創ることができる識別コード=パラメータ

 

こちらのページで作成できます。

以前利用したことがあるのですが、パラメータが長すぎて、使いにくくて1回で辞めてしまいました^^;

 

ワードプレスの場合は「&」か「?」をつけると識別コードになる

 

識別コードの付け方の前に、URLの仕組みの確認から。

 

URLのスラッシュは、フォルダを意味すると思って下さい。

例えば、この記事のURLは

uspnavi.com/2016/08/05/post-89/

なのですが、これは、

 

uspnavi.com

 ┗2016

   ┗08

     ┗05

       ┗post-89

 

というフォルダ構造になっているということです。

 

 

例えば、このページに識別コードをつけて8月5日にFacebookに記事をアップしたい!

と思ったら、

uspnavi.com/2016/08/05/post-89/?fb160805

とします。

 

こうしておけば、あとでGoogle Analyticsで確認をした際、Facebookから見に来てくれた人が何人居たのか確認することができるのです。

 

ここで注目をしたいのが、スラッシュのあとに「?」を入れているということ。

 

「?」を入れると、”これはフォルダじゃないよ!という指示になります。

(※「&」でもいける場合があるので実際にURLを打ち込んで試して下さい)

 

もし、「?」を入れないとなると、

 

uspnavi.com/2016/08/05/post-89/fb160805

 

uspnavi.com

 ┗2016

   ┗08

     ┗05

       ┗post-89

         ┗fb160805

 

というフォルダにアクセスして!

 

という指示になりますが「fb160805」というフォルダはどこにも存在しないので、「そんなページありません」という表記が出てしまいます。

 

URLをシェアする前に必ず自分で接続をして、目的のページが表示されるのか?確認をしましょう。

 

 

まとめ

識別コードは必須!

 

 

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