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Facebook広告の管理方法が知りたい!

Facebook広告の管理方法が知りたい!

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Facebook広告マネージャーがあれば、いつでも数値のチェックはできるのですが、やはり数字の動きをくまなくチェックするには、一覧で見たい!

一覧にすることで、客観的に数字を把握することができます。

 

ということで、エクセルでFacebook広告をどのように管理しているのか、お伝え致します

 

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一覧で管理したいならやっぱりエクセル!

スクリーンショット 2016-08-05 18.44.24

最強ソフトエクセルを使っての管理票の創り方です。

シートは2シートに分けて管理をしています。

 ・広告の内容についての一覧

 ・数値管理のための一覧

それぞれ説明していきますね。

 

 

広告の内容についての一覧

こんなふうに管理しています。※テキストの内容や画像は架空のものです!わかりやすくする為に書いています

スクリーンショット 2016-08-05 19.13.30

↑画像クリックで拡大できます↑

 

広告コード→ 好きなものをつけて下さい。管理用です。1つの広告内容につき1つコードをつけて下さい。

画像の、B〜J列のどこか1つでも変更をしたら、新しくコードを1つ用意します。

Facebook広告ですので、・fbad とか koukoku とか わかりやすいものにしておくのが良いです。

 

【辛かったダイエットにさよなら!】 と、【あの人よりも先に痩せよう!】

という2種類のテキストを用意したと過程して作ってみました。

 

・上部のB〜J列→ Facebook広告に設定をする項目と一致します。私は上記の画像にある項目しか、設定をしていませんので、これだけしかありません。もっと細かく設定をするなら、それに応じて増やして下さいね。

 

・画像コード→ これも好きなものをつけて下さい。1つの画像につき1つコードをつけます。私は画像コードは 「a」「b」などアルファベット1文字にしています。

人物が右でテキストが左を a

sample_a

 

人物が左でテキストが右を b

sample_b

にしています。

 

 

テキストが2種類、画像が2種類ですので合計4種類の広告を出稿することができる、というわけです。

 

 

コードをつける理由

数値を管理する時に役立つからです。

 

決めなくても特にFacebook広告を出すのに支障はありませんが、ただ、これをちゃんとつけておくことですごく管理がラクですので、つけることをオススメします。

 

商品コードみたいなものですので、コードを見ただけで内容がわかる必要はありません。管理するためだけの記号だと思っておいてください。

 

 

数値管理のための一覧

スクリーンショット 2016-08-05 19.32.34

↑画像クリックで拡大できます↑

 

広告コード+画像コード→ これは、「広告の内容についての一覧」で説明をしたものに呼応します。

 

例えば、

 

【辛かったダイエットにさよなら!】という****01のテキストと、

人物が右でテキストが左の 画像a

sample_a

という組み合わせであれば、「広告コード+画像コード」は、

「***01a」となります。

 

【あの人よりも先に痩せよう!】という***02のテキストと、

人物が右でテキストが左の 画像a

sample_a

という組み合わせであれば、「広告コード+画像コード」は、

「***01b」となります。

 

画像クリックURLテキスト内URL→ テキストを長くして、テキストの最後にURLをつける場合は、識別コードをつけて、URLを2種類用意しておかないと、どちらからのコンバージョンなのか、判断がつきませんね。

詳しくはこちらのページ内に記載があります

https://uspnavi.com/?p=417&78

(識別コードについてはこちら

 

それぞれからのクリック数をチェックすることで、どこからお申込みが入ったのか?

ということをチェックできます。

実際にURLを記載するのはC列です。

 

クリック回数→ そのままですが、C列のURLがクリックされた回数を記入する行です。

画像クリックでのクリック数は広告マネージャーでチェックができます。

もし、テキスト内にもURLを貼って、計測をしたいのならば、Google Analyticsでチェックをしましょう

 

コンバージョン数→ 何をコンバージョンに設定しているかによって変わってきます。

例えば、

広告をクリックすると、無料PDFレポートをダウンロードするためのランディングページが表示されるのであれば、ここに記入するのはPDFレポートのダウンロード数です。

 

広告をクリックすると、メルマガに登録をするためのランディングページが表示されるのであれば、ここに記入するのはメルマガの登録数です。

 

申し込み→ Facebook広告の目的は「ご成約に繋がること」であると、こちらで説明しました。

その「ご成約」に繋がるための個別相談へのお申込み数をこちらではチェックしていきます。

 

 

お申込みが入った日にカウントをするのではなく、その人が広告をクリックした日にチェックをつけます。

 

例えば、Aさんという方が、あなたの個別相談にお申込みをしたのが、8月10日だったとします。

しかし、Aさんの履歴をたどっていくと、広告をクリックしてPDFレポートをダウンロードしたのは8月4日でした。

この場合、お申込みのカウントを入れるのは、8月4日です。

 

 

 

まとめ

あくまでも、「ご成約」ベースで数字をチェックすること!

 

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