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コンサルタントが教えるFacebook広告集客法:USPを活用したFacebook広告の失敗事例、成功事例、費用、運用法

はじめまして、こんにちは。USPナビゲーター土居恵利子(どいえりこ)です。

2016年6月からFacebook広告の運用をはじめて1年間で、毎月平均200万円の売上を、Facebook広告から作りました。

最初は失敗ばかりでしたが、今では、成果を出した記録を元に、Facebook広告を出したい個人起業家の方にコンサルティングをしております。

 

戦略をたててFacebook広告を出すことで、コンサルティングを受けている方々も次々と成果を上げられています。

クライアントさんたちの成果を一部ご紹介しますね^^

  • 競合の多いWEBコンサルティング業界で、1リスト2000円と言われているメルマガリストが500円で増えた事例。
  • 18万円のFacebook広告の出稿をしたことで、30万円以上する食育に関するチームコンサルティングが6名に売れ、162万円の売上を一ヶ月の間にあげた事例。
  • 子育てにまつわる講座をしている方のFacebook広告は、クリックした2人に1人がメルマガに登録をしているという事例。(通常は10人に1人いれば良いと言われている)
  • 起業家コンサルティングをしている方は、Facebook広告を出しているだけで、海外旅行に行っている間にセミナーが満席になった事例。

 

ここに紹介している方々がこの成果を出すまでの期間は2ヶ月。しかも初出稿。という方ばかり。(私なんて、Facebook広告から成果が出るまでに半年かかりました・・・(泣))

 

このページでは、

なぜ、みなさんが短期間で成果を出すことができたのか?

その理由はもちろんのこと、

  • Facebook広告にUSPが必要な理由
  • Facebook広告のコンサルティングをしている方法
  • Facebook広告から売上をあげる仕組み

を、お伝えしていきますね。

 

 

目次

Facebook広告で効果を出している人達はビジネスコンセプト(つまりUSP)が明確だった

ところで・・・なぜFacebook広告がいいのか考えたことはありますか?

正解は、

Facebook広告は、検索しなくても出てくる。

です。

オリジナル商品を売っているような方にとっては最大のメリットです。

聞けば誰でもわかるようなブランド名ならまだしも、

商品名で検索する方なんてほとんどいないのです。

検索しなくても興味があろう人に向けて広告を出せるのですから、とても有効ですね。じゃぁ、自分の商品名をバンバン広告に出せばいいのね。と、思ったのであれば・・・

それは、落とし穴にハマってる証拠。

残念ながら、本当に多い失敗パターンです。何がどう落とし穴で、どうすればハマらないですむのでしょうか?

ここまで読んでいただい方はおわかりかと思いますが、私のコンサルティングを受けてFacebook広告を成功させている方々は、

みなさんビジネスコンセプトが明確です。

明確だからこそ、「そのコンセプトをどう分解してFacebook広告に出すか?」ということを考えることができます。

例えば、食べる筋トレプロデューサーギール里映さんの場合、

最初に出したのはこのような広告です。

ギールさんの食べる筋トレという講座は、「子どもの能力」を食事で伸ばす講座。

食育でもなければ、お料理教室でもありません。そして「子どもの能力を伸ばしたい」と思っている方がお客様です。

そのビジネスコンセプトをFacebook広告にどのように反映するか、考えて組み立てていくことが戦略です。

明確なペルソナ、その方が何に悩んでいるのか、その方がどのようなテキストと画像に反応をするのか。

これらはビジネスコンセプトがぐらついていては、考え抜くことができませんね。

 

他にも、Facebook広告をだしている方の中で、とてもうまくコンセプトを広告で伝えられている方々がいたのでご紹介します。

 

例えばこちら。

スクリーンショット 2017-04-28 18.06.49.png

クリックしたくなっちゃいますね。この場合、何が「どうなる」をあえて隠すことで、クリックして確認したくなっちゃうんですよね。

こちらも。

スクリーンショット 2017-04-28 18.09.10.png

驚く程カンタンに、一瞬でLPが創れるペライチ。ということがよくわかります。

 

これほどまでに明確にFacebook広告で伝えるには、まずはビジネスコンセプトが明確だから。

まずはご自身のコンセプトを再確認するのなら、以下をお読み下さいね。

 

メルマガ読者(メルマガリスト)を増やす手順

さて、コンセプトを明確にして、Facebook広告に何をどう出そうか?という大枠がが決まったら、とにもかくにも、Facebook広告を出すならメルマガ読者さんを増やすことが第一の目的です。

なぜなら、Facebook広告で、イキナリ商品を購入する。というのはハードルが高いから。

ご自身の動きを振り返って考えてみてほしいのですが、Facebook広告からイキナリ、数万円や何十万円する商品購入できますか?

 

・・・なかなか難しいですよね^^;

 

ですので、まずはカンタンなステップとして、お客様がリスクを追わずしてあなたの商品をお試しできたり、チラみできたりする、メルマガに登録をしてもらうのです。

(化粧品 の無料サンプルや、ドリンクの試飲等をイメージしてみてください)

 

 

全体像としては、

ステップ1:メルマガを始める・ステップメールを作成する

ステップ2:ランディングページを作成する

ステップ3:Facebookページを作成する

ステップ4:Facebook広告を出す

ステップ5:Facebook広告からの費用対効果を高める策を考える(売上アップ及び集客の自動化を目指す)

の4つのステップに分けることができます。

多くの場合、ステップ3に辿りつくまでに2ヶ月かかります。

では、スケジュール含めて、1つづつステップを解説していきますね。

 

ステップ1 メルマガを始める・ステップメールを作成する

ステップメールの作成は、何日間のものにするかによりますが、7日間のステップメールであれば、3〜4日あれば作成可能です。

ですが、その前にメルマガやってないんです・・・・。という方はメルマガを配信できる状態にしましょう。

参考までに、私が使っているのはAgentMAILというサービスです。

Facebook広告を出すには、どのページからの申し込みがあるのかの件数・開封率等、細かい数字を把握する必要があります。

それらすべての数字が取れるようになっているため、重宝しています。どこのサービスを使ったらいいかわからない、という方にはお勧めです。

初期費用は¥21,600-(消費税込) その後は配信料に応じて費用が決まりますが、最大でも月々¥22,140-(消費税込) です。

私はメルマガ読者さんが2000人弱で、毎日メルマガを配信していて、月々¥22,140-(消費税込)ですので、目安として参考にしてみてください。

機能の説明はコチラから

お申込みはコチラから

 

登録が完了したら、ステップメールの作成に入ります。

ステップメールとは、まず「最初にコレだけは知っておいてくださいね!」というカンタンな基礎をお届けするパターンが一般的。

あなたの商品・サービスのココだけは知っておいて欲しいというポイントを7日間に分割してお届けします。

 

ステップ2 ランディングページを作成する

ステップメールの作成が完了したら、次に、メルマガに登録をしてもらうためのページを作ります。

ただ単に、こういうフォームが設置されていても、登録したい気持ちにはなりませんよね^^;

ですので、メルマガに登録をしたらどんなメリットがあるのか?

このメルマガではどんなことをお届けしているのか?ということを、書いていきます。

まず、作成をするだけであれば、これも1日あれば作成可能です。

 

ランディングページはどこに創ればいいのですか?と、いう質問をよくいただきます。

お勧めはWordPressです。

ドメインを取り、WordPressを立上げ、ページを作成します。

わかる人と一緒にやれば数時間あれば完了します。わからないと、何日かかっても終わりません・・・^^;(難しくはないのですがややこしいので。)

WordPressを持っていない方には、私の講座に入っている方には一緒に設定までサポートしています。

 

1ヶ月で300万円の売上をあげ、集客を自動化させるFacebook広告の出し方をメール講座で学ぶ

 

ステップ3 facebookページを作る

Facebook広告を出すには、Facebookページが必要です。個人ページからFacebook広告は出すことができません。

ここをクリックすると、Facebookページを作成するためのページに跳びます。業種に応じたものを選んでいただければと思いますが、

個人起業家の方の場合は「会社または団体」というものを選ぶケースが多いかと思います。

 

あとからFacebookページ名は変更できます。

 

ただ、あなたの個人名やサービス名をそのままFacebookページタイトルにしてはいけません!

なぜなら、あなたの名前やサービス名を見ても多くの人は「誰?」「何?このサービス名」という疑問を持ち、クリックするに至らないからです。

このページの上部でも紹介をしたこちらの広告は、

スクリーンショット 2017-04-28 18.09.10.png

Facebookページ名が「ペライチ驚くほどカンタン!無料ホームページ作成」となっています。

ペライチ

というサービス名だけではなくて、「ペライチ」というサービスの説明が盛り込まれています。

見ているお客様に対して優しいですよね^^ ぜひこの状態を創りだしてください。

※ページ名は、後からかえられるので、まずは創っておくことをおすすめします。

 

ステップ4 Facebook広告を出す

ステップメールの準備ができて、ランディングページの作成が完了し、Facebookページの用意もできたら、いよいよFacebook広告を出すことができます!

Facebook広告も、出すだけならカンタン。

ですが、私は出すまでに、「この内容なら広告出しても大丈夫!」と、安心できるまで準備をするので、ここの準備に1ヶ月ほど掛かる方が多いです。

Facebook広告を出すまでのステップは更に細分化すると5つあります。

 

Facebook広告を出す5つのステップ

 ステップ1. 広告の目的をハッキリさせる

 ステップ2. お客さまの悩みをカテゴライズする
 ┗悩みを書き出す
 ┗カテゴライズする

 ステップ3. お客さまの心につきささる! 文章と画像を用意する

 ステップ4. 「今すぐ欲しい!」お客さまを迷わせない!

 ステップ5. とにかく テスト!テスト!!テスト!!!

 

ステップ4−1:Facebook広告の目的をハッキリさせる

まず、広告を出すゴールを改めて明確にしておきましょう。

一般的にはコンバージョン単価が低いほうがいい
とか
クリック単価はいくらまでが妥当!

などなど、色々と言われていますが・・・私の考えるゴールはそこではありません。コンバージョン単価もクリック単価も、あくまでも設定したゴールに対しての

1つの指標でしかありません。

もちろん、コンバージョンやクリック単価の数字を管理することは大事です。絶対にしたほうがいい。

ですが、今回お伝えしていくポイントは

売上があがるということ!
(あなたのもとめるお客様がFacebook広告から来てくれるということ)

いくらたくさん広告がクリックされても・・・・お客さまが、あなたに会いにきてくれないのであれば。お客さまが、あなたの商品・サービスを購入してくれないのであれば。

意味がありません!

ですから、私たち個人起業家が見るべきポイントは、売上があがるということなのです!

 

ステップ4−2:facebook広告のターゲティングを考える。見て欲しいお客さまの悩みをカテゴライズする

ゴールをハッキリさせたら次は、お客さまのことをより深く知りましょう。

今、あなたのところに来てくださっているお客さまが、一体どんな悩みを抱えてあなたのところに来たのか?ということ、

どのくらい知っていますか?

 

お客さまの悩みを書き出してみよう

すでにビジネスをしているあなたであれば、

「こんな悩みを解消したくて、●●さんのところに来たんです!」という、お客さまの悩みをたくさん知っているはず!そんなお客さまの悩みを

まずは100個、書き出してみましょう。

ここで気をつけて欲しいのは、

「こんなこと思っているはず」というあなたの思い込みで悩みを書き出してしまうこと。大事なのは、お客さまがいつも使っているコトバと、表現方法を知ることなのです。

そしてもう1つ気をつけることがあります。

それは、あなたの商品・サービスを購入されたお客さまが、抱えていた悩みだけを書き出すことです。あなたのところに相談にはきたけれど、あなたの商品・サービスの購入をしなかった。

という方はあなたのお客さまではない。ということです。

ここでは、あなたが本当に参加して欲しい講座にお申込みをされている方のみをお客さまと定義して下さい。その講座の参加に至るまでの、単発のセミナーや、単発のコンサルに来てくださった方のお悩みは、ここでは対象外とします。

準備はいいですか?では、お客さまが実際に使っているコトバと

表現方法で、まずは100個、悩みを書き出してみましょう!



100個出ましたか?お疲れ様です!

悩みをカテゴライズしよう

では、次はその悩みをカテゴリごとに分けていきましょう。
このときのカテゴリは3~4個にまとめることをおすすめします。一例をご紹介します。以下は、実際に私がリストアップした悩みです。
尚、これらはすべて、USPプロデューサー鉾立由紀さんのもとに来ている門下生の方々に、提出してもらった資料に載っているコトバを、そのままコピペしてリストアップしたものです。

<悩みの書き出し>(一部)
・ 集客導線がない
・ 自分の強みをどのように有効に活かせるかわからない
・ サービス・サイト・方針が散らかっている
・ 絶対に失敗は許されない。リスクを最小限にしたい。
・ 起業までにやるべき事がわからない
・ 面白い・楽しいと思えない、満足感が得られない
・ やりたいと想っている事をビジネスに転換する術が分からないです
<悩みのカテゴライズ>(例)

カテゴリ1:現状を脱却したい
・ 集客導線がない
・ 面白い・楽しいと思えない、満足感が得られない

カテゴリ2:1つに絞れない/USPがわからない
・ 自分の強みをどのように有効に活かせるかわからない
・ サービス・サイト・方針が散らかっている

カテゴリ3:リスク回避
・ 絶対に失敗は許されない。リスクを最小限にしたい。

カテゴリ4:やりかたがわからない
・ 起業までにやるべき事がわからない
・ やりたいと想っている事をビジネスに転換する術が分からないです

などなど。では、あなたが書きだした100個の悩みを、上記の例にならって、3~4個のカテゴリに分けていきましょう。

 

ステップ4−3:Facebook広告をクリックしたくなる!文章と画像を用意する

カテゴリ分けはできましたか?では、カテゴライズした悩みから、

一番多かった単語
一番多かったカテゴリ

をピックアップし、その中から言葉を選んで、広告の文章を作成していきます。このとき作る文章は、まず2種類。文章を作るときのポイントとしては、あなた、こんなことに悩んでますよね?ここに解決法がありますよ!という「気付き」をお客さまに与えることです。なぜ「気付き」が大事なのか、ということは「Facebookをシゴトで使う意義」という章でお伝えした通り。

ここではもう少し「気付き」について掘り下げていきましょう。

 

そもそもあなたは、

一生懸命Facebookの投稿を読んだりしませんよね?

お客さまも同じように、Facebookの投稿を一生懸命読んだりしないのです。基本的にFacebookは、小説のようにじっくり読むものではなく、新聞や雑誌の広告のように、ざっと目を通すだけのもの。
そうやって流し読みをしているお客さまにも

「自分ごと」だと思ってもらえるくらいピンポイントにお客さまの心をつかみとること。

つまり、あなたの商品・サービスのUSPを お客さまの目に留まるような言葉で表現すること!そして、

あなた、こんなことに悩んでますよね?(←気付き)

メルマガを読むと、もっと詳細がわかりますよ!と、メルマガに登録を促すような文章にするのです。
文章ができたら、次は画像の準備です。画像もまずは2種類準備をしておいてください。
例えば、
人物アリと、人物ナシ。
テキストアリと、テキストナシ。
人物右側と、人物左側。

などなど、簡単な違いで大丈夫です。

例)

 

なぜ2種類なのかというと、どちらの文章、どちらの画像が、より成果につながっているのかを確認することができるため。そうすることで、成果の出る画像や文章の傾向と成果の出ない画像や文章の傾向が、わかるようになってきます。

ですので、画像と文章は2種類用意しておきましょう。

Facebook広告の画像サイズは?

Facebook広告の画像サイズは、静止画の場合、1200ピクセル×628ピクセルが最適です。
静止画の場合の画像の作成について、コチラにも詳しく書いております。

 

ステップ4−4:Facebook広告を見た 「今すぐ欲しい!」というお客さまを迷わせない動線づくり

さて、言葉と画像が準備できたら、次はいよいよ出稿・・・・ではなく!お客さまを迷わせないルートを先に準備します。

Facebook広告は、入口。

あなたのところにお申込みをしていただける場所が出口。

ここが出口ですよー!

と、出口をわかりやすく案内してあげます。では、どのように出口を準備しておくのがいいでしょう。基準は、「今すぐ欲しい!」と思ったお客さまがすぐさまあなたのところにお申込できる状態にしておくこと!

 

です。

 

それがこちら。

 

「今すぐ欲しい」
お客さまのためのルート

 

1.Facebook広告を見る(入口)

2.メルマガに登録をする

3.サンキューページにある

個別相談の案内から申込をする
(出口)

4.あなたに会いに来る!

 

このルートを設けておくことで、今すぐ欲しいお客さまは、すぐ会いに来てくれることができます。

また、少し考えたいな、もう少し詳しく知ってから行きたいな、と思うお客さまは、日々メルマガを読み、会いに来るタイミングになるのを待つことができます。

又、「3」にあるサンキューページは「ご登録ありがとうございます」というページのこと。

設定さえしておけば、お客さまが登録ボタンを押した後、必ず目にするページです。

サンキューページの、スクロールしなくても見られる位置に、個別相談の案内をのせておきましょう。(パソコン、スマホ、どちらで見ても、スクロールせず見られる位置に配置しましょう)そうすると登録したお客さまほぼ全員が目にすることになりますので、「今すぐ欲しい!」という方に、案内が届きやすくなります。

コチラにも動線についてより突っ込んだ内容を掲載しています

 

ステップ4−5:abテスト〜Facebook広告を出す前に投稿でとにかくテスト!テスト!!テスト!!!

さあ!準備が整いました!ここからはとにかく

テスト!テスト!!テスト!!!

どの文章とどの画像の組み合わせが一番反応があるか、テストを繰り返します。このテストで見るべき「反応」は、お伝えをした通り、

メルマガへの登録です。

このテストは、1人のチカラではなかなか多くの人に見てもらうことができません。早く、多くの人の目に触れるように、投稿を手伝ってくれる仲間がいるのであればお願いしてみましょう!

投稿をした結果、

最もランディングページからのメルマガ登録率が良かったものを広告にします。

 

ステップ5 Facebook広告の費用対効果を高める策を考える(売上アップ及び集客の自動化を目指す)

Facebook広告を出すことができたら、ここから先はいかに費用対効果を高められるかをひたすら考えていきます。

まず見て欲しいポイントをお伝えすると

・消化金額

・リーチ

・クリック数

・メルマガ登録数

この4つ。

 

では、具体的に、この4つの数字を見て、何をどう考えていけばいいかを解説していきますね。

 

そもそもFacebook広告からメルマガリストが増えない

Facebook広告を出すことによる効果は、まずはメルマガリストを増やすことです。私も今まで数々のメルマガリストが増えない事象に出会ってきました。

ご自身のビジネスコンセプトも明確になっている、コンセプトに基づいたFacebook広告になっている。なのに、メルマガリストが増えない。なぜ?

という時、この順番でチェックをし、改善をしていけばよいという手順を見つけました

それがこの4ステップです。

1.メルマガ登録単価
2.リーチ単価
3.クリック単価
4.ランディングページからのコンバージョン率

上から優先順位の高い順になっています。では様々なパターンをご紹介していきましょう。

Facebook広告のコンバージョン単価(メルマガ登録単価)は、メルマガリスト1件あたり1000円が基準です

そもそもメルマガリスト1件あたり何円だったら正常なの?という疑問が湧きますよね。基準は1件あたり1000円です。

もちろん、業種によって変わってきますが、まずは1000円になることを目指しましょう。もちろん1000円よりも低いのであればそれに越したことはありません。

Facebook広告のリーチ単価が、3円を超えている場合は高すぎます。フェイスブック広告のリーチとは。

この場合は、Facebook広告の設定を見直して下さい。メルマガ登録が目標値に到達していれば、問題ありません。

ですが、不調なのであればまず最初に見直すところはリーチ単価です。

リーチの数は、「何人の人に表示されたか」という数です。

リーチ単価が高いということは、つまり広告を目にしている人が少ないということ。その状態でメルマガ登録数がおおい、少ない、と悩んでいる場合ではありません。

まずはリーチ単価を下げるための施策をしましょう。

Facebook広告ターゲティング:ターゲット設定・オーディエンス設定で、潜在リーチは最低でも10万人を超えていますか?

潜在リーチとは、あなたが行った設定に合致するFacebookユーザーが何人いるか?という推測の値です。

ここが10万人を下回っているのであればまずは潜在リーチを増やしましょう。

Facebook広告のクリック単価(CPC)は50円を目指すのが妥当です

リーチ単価がクリアできたら、1クリックあたり50円を目指しましょう。クリックされればされるほど単価が下がります。

ではどういう広告がクリックされるのでしょう?

クリックしたい!と思えるFacebook広告ですよね

クリックしたい!という状態には、このブログの冒頭でお伝えしている5つのステップを踏めば解決するはずです。

なのにクリックされないのだとしたら、まず改善すべきはFacebook広告の「趣味関心」。です。

Facebook広告を出す際に、広告マネージャーでどういう人に広告を出すか選択をするあの場所です。

例えばこんな感じ

あなたのお客様がこの設定にちゃんといますか?トンチンカンな設定になっていたらいくらリーチ単価が3円でも、クリック単価は上がります。

Facebook広告のランディングページからのコンバージョン率は10%以上ですか?

広告をクリックした10人に1人がメルマガに登録をしていることが最低条件です。

いくらクリックされていたとしても、ランディングページが悪ければメルマガ登録に繫がりません。

なんだ?このページ。と思わせるようなページなら、即刻ページをとじられます。違和感を感じないページにしましょう。

 

1ヶ月で300万円の売上をあげ、集客を自動化させるFacebook広告の出し方をメール講座で学ぶ

 

Facebook広告の調子がいいのは1日目だけ、2日目からはコンバージョンが無い

このパターンは非常に多いです。1日目調子がよかったぶん、2日目のガッカリダメージが重くのしかかります。


なぜかというとつまり、内容に「再現性」がないのですね。お客様の目に触れる母数が少ないFacebook投稿であれば数ヶ月持っていたかもしれませんが、Facebook広告ならその母数に1日で到達します。

1日だけ、というのを何回か繰り返せばそれなりの成果になるんじゃない?と、思うかもしれませんが、

めちゃくちゃ大変ですよ。

毎回テキスト内容と画像を考えてアップしなければならないのですから。だったら無料のFacebook投稿をしておいたほうが、お金をムダにしなくて済みます^^;

1日だけの効果じゃダメだよ、と言っていても仕方がないので、ここからはどうして1日目だけ効果が高いのかということについてお伝えしていきますね。

目新しい広告はクリックしたくなるから

TV CMだって、ネット広告だって、

新商品って目にとまりやすいのです。

 

いつもと違う光景って意識に関わらず目がとまりませんか?
例えば、ある日突然、通勤経路に空き地ができた。あれ?ここってもともと、お店だったっけ?家だっけ?マンションだっけ?

「ねぇ、ここって何があったっけ?」 と友達に聞いても、友達も答えられない・・・。なんて経験ありませんか?

日常と違った風景だから目に留まったのですが、その空き地が気になるのはその日だけ。せいぜいもって数日です。

人は慣れる生き物。

ですから、1日目だけ効果が良かった広告というのは

ただ目新しかっただけで、再現性のある良い広告とは言えない。

というのが私の結論です。

Facebook広告の料金を見直す。消化金額が設定金額に満たない!〜設定間違っていませんか?〜

例えば1日にかける金額を5000円に設定しているのに、500円しか消費されない・・・というような場合、

広告のクリエイティブではなく、そもそも設定に問題があります。

Facebook広告は、ひろーーーーい範囲の人に向けて露出をできるということが、特徴の1つなのに、ものすっごーーーーくピンポイントの相手に広告をだしていないでしょうか?

もしくは、同じカテゴリに競合が多すぎて、競り負けているのか。(あまり無いパターンだとは思いますが)

1ヶ月10万円かけるつもりでいたのに全然使えないよ!!というお悩みを持っている場合は、設定を見直しましょう。

※Facebookの表示で「オーディエンスが広すぎます」と出るくらいでちょうどいいです。

Facebook広告出稿後の管理方法

以上のことを把握しておくには、日々のFacebook広告の数値を管理する必要がありますね。

もちろんFacebook広告の管理画面でも見ることができるのですが、最初はどこをどう見たらいいかわかりませんよね。

そんな方の為に「ここだけみてね」というチェックシートを作成しています。

書かれている項目を拾って数字を入れてもらうと、リーチ単価やメルマガ1件あたりの単価が出るようになっており、現状を把握しやすいものになっています。

無料メルマガの登録でゲットしていただけますので以下からダウンロードしていただき、日々の管理をラクにしてください。

Facebook広告管理シートはコチラから


 

そもそも戦略無しにFacebook広告を出稿している

今まで挙げた中でこれが一番最悪の失敗です。戦略があれば、最悪失敗しても、それは失敗ではありません。なぜなら、

次に活かすことができる失敗だから。

・センスで広告を出してみたら失敗した
・カンで出してみたら失敗した
・運良く成功したけど、どうしてかわからなくて、2回目はうまくいかなかった。

これらはすべて再現性のない広告です。

ではどうすれば再現性のある広告を出すことができるのでしょうか?

結果ではなくてプロセスを大事にすること

多くの場合、成功事例などは最終の結果しか教えてもらえません。

え、ノウハウってプロセスでしょ?

と思いましたか( ̄ー ̄)?
プロセス、つまり結果に至るまでの過程を進めるための方法がノウハウですね。

そのプロセスとノウハウをどれだけ記録に残しているか?これがポイントです。戦略をたてて、PDCAをまわす、そのすべての過程を記録に残しておくことができれば、必ず再現性のある広告を出すことができるのです。

逆に言えば、そのプロセスとノウハウを語ることができる人、語ることができても人に教えることができる人が、少ないから、Facebook広告にかぎらず、ビジネスで成果を出している人が少ないということ。

まずは戦略をたてて、そこからすべての工程を記録に残していくこと!早速今からはじめていきましょう

 

・・・と言っても、待てない。今すぐFacebook広告で成果をあげたいんだ!という方は、私が成果を出した記録を無料で公開しています。

理想のお客様”だけ”を引き寄せ、成約率を80%にした記録を元に作成しています。再現性も実証済。大人のカンニングをして早く成果をあげてやろう!!という方は以下からダウンロード下さいね(^_-)-☆

 

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Facebook広告成功事例:FB広告にUSPを活用したことにより成果を上げた事例

メルマガリストが1件200円で増えた事例

おもてなしブログ専門家カイエダミエさんの事例

✓Facebook広告からメルマガ読者さんを200円で増やすことに成功。(1日平均25人の新規メルマガ読者さん増)

✓Facebook広告を見たことがキッカケで、カイエダさんと同じシゴトがしたい!という方が現れ、チームとしてシゴトができるようになった。

Facebook広告にかけた費用はたった2%

食べる筋トレプロデューサーギール里映さんの事例

✓Facebook広告を見て、「これだ!」と思い、講座に参加する気マンマンギールさんに会いにくる方が続出

✓なんと売り上げに対して、Facebookにかかっている経費はたったの2%月5万円の広告費用で、200万円の売り上げ達成。

毎月開催されているチームコンサルティングではお子さんに最高の未来を手渡したい!と願う親御さんで賑わっています。

 

理想のお客様を引き寄せました!

和装イメージコンサルタント上杉 惠理子さん

✓始めてのFacebook広告の出稿で、1人のメルマガ読者さんに出会う費用650円

✓37名の方がFacebook広告からメルマガに登録をし、そのうちお2人の方が個別相談にお申込み。(通常お申込みの確立は2%ですが、なんと5%という倍以上の確立です)

 

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facebook広告運用に欠かせないノウハウこの本とサイトでゲットしました

さて、ではコンセプトも固まった。Facebook広告も出す準備が整った。次にすることはノウハウを知ることですね。

世の中には多くのノウハウ本がありますが、私が読んで活用をしている本とサイトをご紹介しますので参考にしてください。

1 ferret(https://ferret-plus.com/

いわずとしれたサイトですよね。
読み物としても面白く、役に立つので、気をつけておかないとしばらく見入ってしまいます。
Facebook広告についても記事がたくさん載っているので、見てみてください。

 

2 アナグラムのブログ(https://anagrams.jp/blog/

とてもわかりやすい解説で、問題解決を網羅してくれています。こちらのサイトは、ノウハウもそうなのですが、どのように考えるのか?という軸を提示してくれるところが好きです。

とあるセミナーに出たところ、こちらの社員の方が登壇しており、その方の話が非常に共感する内容だったので、それからこちらのブログを頻繁に見ています。

 

3 Facebook広告 成功のための実践テクニック 中嶋茂夫 (著), 鬼追善久 (著)

こちらは書籍です。

色んな本を読みましたが、この本にしか書かれていなかったこともあり、

「最初にコレ読めばよかった・・・」と、思った1冊です。

 

4 いちばんやさしいリスティング広告の教本 人気講師が教える利益を生むネット広告の作り方 阿部 圭司 (著), 岡田 吉弘  (著), 寳 洋平  (著)

書籍です。

阿部 圭司さんは、3のアナグラムの代表取締役でらっしゃいます。

アナグラムを知ってから阿部さんの本をいくつか読みましたが、どれも軸に則った内容で、一貫してお客様目線を貫いているところがとても好きです。

こちらの本は、リスティング広告についてですが、考え方を学べるのでオススメです。

費用対効果は?Facebook広告の費用目安

私は、個人起業家で、商品に経費がほぼかからないビジネスをしている場合、売上の10〜15%をかけましょう。とお伝えしています。どんなにかけたとしても30%までです。

これは、私がFacebook広告をコンサルティングした結果の値です。

更に言えば、もしこの数値を超えそうであれば、Facebook広告はストップしてしまえば大丈夫。そして落ち着いて修正点を見つけだしましょう。

 

1ヶ月で300万円の売上をあげ、集客を自動化させるFacebook広告の出し方をメール講座で学ぶ

 

facebook広告の出し方:広告マネージャーの初心者向けの使い方

facebook1021

主に管理画面の操作方法です。

こちらでは、画像で解説を進めています。スマホでは小さすぎます。パソコンで見ることをおすすめします。

▼コチラのページでは動画で解説しています▼

 

ではまず管理画面を開くところから。
※パソコン画面で説明をしています
※Facebookページを持っていることが前提です。
※画像はクリックすると拡大できます。

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広告マネージャーを開く

ニュースフィードの左側、サイドバーの広告を作成 をクリックしましょう。

1.png

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読み込みページをはさんだあと、管理画面にいきます。

2.png

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広告マネージャーの進み方

今回は、右上の、ウェブサイトへの
コンバージョンで説明をしていきますね。

該当のものをクリックすると画面が下にスクロールします。

スクリーンショット 2016-10-07 15.07.35.png

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赤枠内を入力しましょう。
(私が説明用に赤枠入れてます)

これはキャンペーン名です。

あとから編集できますので、あまり深く悩むことはありません。

画像では、「テスト」としています。

 

入力したら赤枠下のボタンを押します。

3.png

━━━━━━━━━━━━

アカウントの情報ですね。該当するものを選びましょう。選んだら次へ。

スクリーンショット 2016-10-07 15.33.43.png

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facebook広告の設定をする

では、広告の設定です。スクロールしていけば、どんどん設定できていきます。

コンバージョンイベントを選択してください。
という箇所をクリックすると選べるようになっているのですが、
実際には、事前に準備が必要です。

長くなるのでここでは省きます。

設定しているのであれば該当のものをクリックしましょう。

スクリーンショット 2016-10-07 15.16.04.png

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地域・性別・年齢設定

デフォルトが 米国になっているので、×マークで消しましょう。
日本全国にすることもできますし、○○区で設定も可能です。

○○県を省くことも、○○市・○○区を省くことも可能です。

年齢と性別も選んだら次へ

スクリーンショット 2016-10-07 15.16.11.png

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興味関心カテゴリ選択

次、更に細かく絞りたい場合は、興味関心のカテゴリを選びます。
クリックしていけばどんなカテゴリがあるか見られますので、すべて把握していなくても、その中から選ぶことが可能です。

その下の、「つながり」とはFacebookページに「いいね」をしている人を除外することや、「いいね」をしている人の友達に出すこともできます。
私は全体の人数を見ながらここは設定したり、しなかったり、です。

かなり「いいね」がついているページであれば、「自分のページにいいねをしている人を除外」という設定にすることで「既にあなたを知っている人以外」に広告が出せるのでおすすめです。

尚、すべて未設定にしてもOKです。

スクリーンショット 2016-10-07 15.40.05.png

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facebookのタイムラインに広告を表示させる方法。モバイルorデスクトップ表示設定(Instagramやオーディエンスネットワークへの出稿もここでチェック)

次、広告をどこの場所に出すのか、ということを選択します。

私は、推奨されている方ではなく、「配置を選択」を選び、モバイルのみに出すようにしています
詳細は画像クリックで拡大して見てみてくださいね。

スクリーンショット 2016-10-07 15.17.04.png

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1日の予算設定(1日or通算予算)

私は1日の予算にしています。通算予算というものもありますよ。
ここで設定している金額を大幅に越えることはありませんのでご安心下さい。

※設定によっては超えることもあります。

スクリーンショット 2016-10-07 15.17.20.png

私は通算予算よりも1日の予算にしています。結果的にその方がコンバージョンが高まります。

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広告配信の最適化設定(コンバージョン・クリック・サイトへの誘導等)

私はいつもコレで設定しています。広告配信の最適化対象は「コンバージョン」もしくは「ウェブサイトへの誘導」のどちらかにしています。

スクリーンショット 2016-10-07 15.47.10.png

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ここで広告セットの設定は終了。最後にセットの名前をつけて次に進みます。

私はここはfby01aと記載しています。01がテキスト番号aが画像番号です。
どういうこと?という方は小冊子のプレゼントでついている広告の管理エクセルをご確認ください!

スクリーンショット 2016-10-07 15.49.06.png

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ここまでできたら半分以上設定完了です。

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広告セット名を入れて、次へを押すと、今度は広告の詳細な設定が始まります。

広告種類の選択をする(動画or写真)

動画なのか、写真なのか、などもここで選びます。

今回は、1件の画像で説明をしていきますね。私はいつもコレで出してます。

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.07.png

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次に画像を選択します。

画像ライブラリがあり、Facebookページに使った画像や、以前広告で使った画像は、ライブラリから見ることができます。

ストック画像とはFacebook広告が用意している無料の商用利用OKの画像です。

画像を新しく設定したい場合は、画像をアップロードを選びましょう。

今回は、ストック画像から選びました。(説明のために。です)

 

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.29.png

 

↑上記どの項目をクリックしても、
次のポップアップで選び直せますよ。↓

 

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.23.png

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ページとリンク設定

次、ページとリンクという設定です。まず、どのアカウントから広告を出すのか?ということをプルダウンで選びます。

その後、広告クリック後に飛んでほしいページのURLを、ウェブサイトへのURLに入力。

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.41.png

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見出し・テキスト設定

次に、広告の中に入れる文章の設定をしていきましょう。見出しとテキストを入れるとこうなります。

スクリーンショット 2016-10-07 15.19.54.png

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必要箇所にすべて入力が終わったら

ページの右下にある「注文を確定」を押して広告内容を確定させて広告の設定完了!

あとは承認を待つのみ!!

です。

facebook広告のいいねは効果ありますか?〜fb広告よくある質問〜

Facebook広告につく「いいね」は拡散要素はありません。効果があるのは「シェア」です。

実際に出稿して思うのは、「いいね」するくらいなら、クリックして!ってことです。笑

 

facebookページの広告宣伝をしていいね獲得する際のいいね獲得単価目安はありますか?〜フェイスブック広告よくある質問〜

Facebookページへの「いいね」を促す広告を出したことはありません。(意味がないので。)

Facebookページへの「いいね」を増やして、どうしたいのか?にもよりますがページにいいねを増やすくらいなら、Facebook広告からメルマガに登録をしてもらう流れをお勧めします。

Facebook広告セミナーの参加はコチラから(フェイスブック広告セミナー)

Facebook広告に必要なUSPの作り方や、活用法についてお伝えしています。

月によって取り扱うテーマが変わりますので、詳細はコチラのページでご確認下さいね!

 

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