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《簡単解説!》Facebook広告戦略:費用対効果を高めるPDCAの回し方。

Facebook広告を出したものの、この後どうしたらいいかわからない。そう思っていませんか?

こんにちは、土居恵利子です。

このページではFacebook広告を出した後のPDCAの回し方についてお伝えしていきます。

 

 

 

目次

Facebook広告のノウハウを知りたいのならこの本とサイトを読め!

pexels-photo-large

 

まず最初に。Facebook広告についてはたくさんの書籍が出版されていますよね。「どれがいいのか、よくわからない」という方もいらっしゃるので、私がいつもFacebook広告について調べるサイトと、役立つ書籍をご紹介します。

 

1 ferret(https://ferret-plus.com/

いわずとしれたサイトですよね。
読み物としても面白く、役に立つので、気をつけておかないとしばらく見入ってしまいます。
Facebook広告についても記事がたくさん載っているので、見てみてください。

 

2 アナグラムのブログ(https://anagrams.jp/blog/

とてもわかりやすい解説で、問題解決を網羅してくれています。こちらのサイトは、ノウハウもそうなのですが、どのように考えるのか?という軸を提示してくれるところが好きです。

とあるセミナーに出たところ、こちらの社員の方が登壇しており、その方の話が非常に共感する内容だったので、それからこちらのブログを頻繁に見ています。

 

3 Facebook広告 成功のための実践テクニック 中嶋茂夫 (著), 鬼追善久 (著)

こちらは書籍です。

色んな本を読みましたが、この本にしか書かれていなかったこともあり、

「最初にコレ読めばよかった・・・」と、思った1冊です。

 

4 いちばんやさしいリスティング広告の教本 人気講師が教える利益を生むネット広告の作り方 阿部 圭司 (著), 岡田 吉弘  (著), 寳 洋平  (著)

書籍です。

阿部 圭司さんは、3のアナグラムの代表取締役でらっしゃいます。

アナグラムを知ってから阿部さんの本をいくつか読みましたが、どれも軸に則った内容で、一貫してお客様目線を貫いているところがとても好きです。

こちらの本は、リスティング広告についてですが、考え方を学べるのでオススメです。

 

Facebook広告を運用するにあたっての用語を紹介します

Facebook広告のCTRとは(Click Through Rate)

CTR意味:

クリック率のことです。

 

CTRはどうやって計算するのか:

クリックされた数を、リーチした数で割って、100を掛けて下さい。そしたら%が出ますね。

クリックされた数はどこで見るのか:

広告をクリックした後のページを、WPで作成している方は、GoogleAnalyticsでチェックして下さい。

他のLPを作ったことがないのですが・・・WIX等で作った場合は広告マネージャーでもチェックできると思います。

Analyticsでチェックするのが最も確実ですね。

GoogleAnalyticsのどこでクリック数をチェックするのか:

「行動→サイトコンテンツ→全てのページ」でチェックします。
ここで、チェックしたい日付を、ページ右上で指定します。
ページのURLで検索も可能です。どのページをチェックするのか?というと、広告のリンク先に指定をしているページです。

リーチされた数はどこで見るのか:

リーチした数は、Facebook広告マネージャーでしか見られません。

 

Facebook広告マネージャーのどこでチェックするのか:

広告マネージャーにログインをしたらデフォルトでリーチ数は表示されています。そちらをチェックしてみましょう。

 

Facebook広告のCVRとは(Conversion Rate)

CVR意味:

コンバージョン率のことです。

そもそもこの”コンバージョン”。何をもってしてコンバージョンとするのか?という問題があります。

Facebook広告をクリックした後にメルマガ登録なのであればメルマガ登録がコンバージョン。

Facebook広告をクリックした後に商品購入なのであれば購入がコンバージョンです。

 

CVRはどうやって計算するのか:

コンバージョンの数を、

コンバージョンを取っているページの
(オファーページ、ランディングページと言われるところ)
ページビューで割って100掛けて下さい。

そしたら%が出ます。

 

コンバージョン数はどこで見るのか:

最初にも言いましたが、何をコンバージョンと定義するかによります。

メルマガ登録に流しているなら、メルマガ配信システムで確認をします。

Facebook広告出す=何らかの方法でメルマガに登録をしてもらう。メールアドレスを入力してもらう。

という流れですよね。

 

ランディングページ・オファーページのPVはどこで見るのか

GoogleAnalyticsでチェックします

 

GoogleAnalyticsのどこでランディングページ・オファーページのPVをチェックするのか:

「行動→サイトコンテンツ→全てのページ」でチェックします。
ランディングページ・オファーページのURLで
検索することができます。

 

失敗事例:失敗を防いで費用対効果を高めるFacebook広告事例

ご自身のFacebook広告のPDCAを回す時に欠かせないのが、どれだけ多くの事例を持っているのか。です。

私が今までやらかした失敗例を公開しますので、ご自身のパターンに当てはまっていないか?を確認してみましょう。

メルマガリストが増えない時に見直すポイント

先日、とあるセミナーに出てきたのですが、
「この組み合わせにすると、クリック単価が下がります」
「この組み合わせにすると、登録が増えやすいです」

という話がセミナーの中でありました。

確かに、その通り。

 

ですが。

 

それを聞いた時の私の心の中は、

 

「その通りにいかないんですけど・・・・。」

 

その通りにやっても、うまくいかないことだってあるのですよね。

結局ノウハウはノウハウでしかなくて、使いこなせなければ意味がないのですよね。

 

問題なのは

「その通りにいかなかった時にどうするか」

です。

ということで、今日からしばらくは、失敗集をお届けしたいと思います!

今日は、まず最初につまずく、出稿の際の設定についてです

スクリーンショット 2017-04-25 22.49.36.png

小さいですね・・・。拡大は、コチラ

はて、どれを選べばいいのやら。ですよね。

よくわからなくてここの時点で、「もういいか・・・」となる人もいるのでは^^;

 

これは失敗、というか、テストを繰り返す中でわかったことなのですが、

メルマガの登録を増やすのであれば、選ぶのは、「コンバージョン」です。

※リード獲得 でもいいですが、ややこしいので、一旦それは置いておきましょう。

 

以前、

「トラフィック」を選んだら、リーチばかり増えて、全然登録がなかった・・・。

ということがありました^^;

1リーチ3円ならOKのところ、
1リーチあたり、0.6円。
※安いほうがいい

 

好調!?

 

と思ったら全く登録がなかったという。。

同じ広告で、「コンバージョン」目的に変えただけで、1件あたり、800円ほどで、登録があるようになりました。

通常、リーチが0.6円であれば、好調なので、広告の質、例えば画像やテキストが悪いんじゃ?と、思いがちですが、

そもそも設定がオカシイ。という結果^^;

得たい結果が(メルマガ登録という、)コンバージョンなのであれば、素直にコンバージョンを選びましょう。ということですね。広告を出した人ならわかるかもしれませんが、

出しても出してもうまくいかない時って、

「あれもやってみようかな」
「これならどうかな」

と、藁をもすがる気持ちで、色々試したくなるものです。

ですが、メルマガ登録を増やしたいなら、

選ぶ目的はコンバージョンで間違いありません!

それでも登録が悪いなら、他のどこかを直してみましょう^^

噛み合わない設定では成果は上がらない

 

設定方法って、「こうすればいいよ。」

って本にもネットにも探せば書いてあるんですが、天邪鬼なので^^;色々試したくなるのです。(人によって言うことが違うので尚更!)

それに、うまくいかない時って、どこが悪いのか?どこから手をつけて直せばいいのか・・・!

追い詰められてきませんか?
20150513200157181_299-ad7d8.jpg
予定通りのメルマガ登録数がないと、目標達成できない!(焦)

なんていう状態になったら、尚更です。

neko.png

 

あれこれやってみて、これは失敗だった・・・

という設定方法をご紹介しますので、ご自身の設定を、見直してみてください。
(ダメなパターンになってても、登録あるなら気にしなくてOKです)

 

<ダメなパターン>

==========
キャンペーン目的がコンバージョン

(広告セットで設定する)
コンバージョンイベントが、コンテンツビュー

(広告セットで設定する)
最適化と配信が、インプレッション
==========

 

<良いパターン>

==========
キャンペーン目的がコンバージョン

(広告セットで設定する)
コンバージョンイベントが、登録完了

(広告セットで設定する)
最適化と配信が、コンバージョン

==========

では、具体的に数字でどのくらい結果に差があったのかお伝えします。

 

<ダメなパターン>
1万円かけて登録ゼロ

<良いパターン>
1万円かけて登録23件

 

↓その時の記録がコチラです。

0426.png

 

見て欲しいのは一番下の

DL単価(ダウンロード単価)

メルマガ1件登録につきいくらかかったのか?

というところです。

そもそも左側は0件の登録だったので、計算できなくて「#####」というエラー表記になってます^^;

ちなみに広告につかった画像とテキストは全く同じモノですし、
住んでる場所、
年齢
性別
興味関心

も全く同じです。

で、この差です。

0426.png

 

少し、話がそれますが、大事なことなのでお伝えしておきますと・・・

Facebook投稿で一旦テストをしていい結果が出ている画像とテキストだったので、

結果が悪いのは、設定だな。

と、すぐに仮説をたてることができました。

これ、もしFacebook投稿でテストしてなかったら、

・画像とテキストが良くない
・設定が良くない

と、2つ仮説が生まれるのです。

 

何が問題かというと、この仮説を検証するには、

A:画像とテキストを変えて設定は変えないバージョン
B:画像とテキストを変えずに設定だけ変えたバージョン

これらの2種類で、テストをしなきゃいけないわけです。

それぞれに5000円かけたとしたら、テストに1万円。更にテストをしている1日間。

これらが余分にかかってしまいますね。

WEBで成果を出したいのなら、動く単位、考える単位は1日間です。

ということは、テストの為に1日ロスするってとてももったいないことですね。

 

・・・今日のテーマのまとめに戻りますと、

 

設定一つでここまで結果が変わるってことを、知って置いて下さい。ということです。

0426.png

 

あれこれややこしく考えて、成果のでない改善法を取ってたらなかなか目指す結果にたどり着けませんよ!

ぜひ、見直しを(^_-)-☆

 

自分の商品名、そのまま広告に出してませんか?

実際にFacebook広告を出すにあたって、この表現は失敗だったな・・・

という内容について、お伝えしたいのです。

 

・・・・が、

 

事例の前に、

どういうサービスや商品がFacebook広告に有効なの?ということについて、今日はお伝えします。

 

早く答えが知りたいのにー!

 

と思われた方も、いるかもしれませんが、

 

前提を知っていただいたほうが、より、なぜ失敗だったのか?が、理解できますよ^^

 

 

まず最初にクイズ!

 

=======

Facebook広告と、Googleで検索をした時に出てくる広告の違いはなんでしょうか?

=======

 

 

 

お題で半分答を言ってるようなものなのですが・・・^^;

 

 

正解は、

=======

Facebook広告は、
検索しなくても出てくる。

=======

です。

これは私達のような起業家で、オリジナル商品を売っているような方にとっては

最大のポイントですから、メモ必須です。
まだこの世に生まれて間もない商品を、商品名で検索する方なんてほとんどいないのです。

検索しなくても興味があろう人に向けて広告を出せるのですから、とても有効ですね。

例えば、ブログのアクセス。商品名でバンバン検索されていて、バンバンそこからご成約があるのなら、Facebook広告だけ。じゃなくてもいいかもしれません。
ですが、望むような結果が得られていないのなら、それはまだまだ知られていないということ。

そういう意味では、認知を広めるため。という視点で見ても、Facebook広告はとても有効な手段と言えます。

じゃぁ、自分の商品名をバンバン広告に出せばいいのね。と、思ったのであれば・・・

それは、落とし穴にハマってる証拠!

残念ながら、本当に多い失敗パターンです。何がどう落とし穴で、どうすればハマらないですむのでしょうか?

 

今からでも遅くない!あなたの広告に足りないのはコレ!

昨日は、Facebook広告は検索をしなくても出てくる広告だから、「オリジナル商品」を持っている個人起業家にとってはとても出しやすい広告である。

と、お伝えしましたよね。

 

更に、商品名をそのまま乗せているのであれば、それは失敗の落とし穴に落ちてます!ということもお伝えしました。

 

今日は予告通り、じゃぁ、どうすればいいのか?について、お伝え致します。

 

早速答えを。

=====
何が、どうなる、
何ていう商品なのか?

=====

って、書かれていますか?

ただ、商品名が書かれていても、物珍しさでクリックする人は居ません。

一言だけで、全てを伝えることはできませんが、「何だろう、気になるなぁ」くらいの興味関心をひくことができなければ、目にもとまらないし、とまってもクリックしてもらえません。

 

 

それも、ダラダラ長くかいててもダメ。

=====
何が、どうなる
=====

を、明確に短い文章で伝える必要があります。

 

例えばこちら。

スクリーンショット 2017-04-28 18.06.49.png

 

クリックしたくなっちゃいますね。

この場合、何が「どうなる」をあえて隠すことで、クリックして確認したくなっちゃうんですよね。

 

こちらも。

スクリーンショット 2017-04-28 18.09.10.png

驚く程カンタンに、一瞬でLPが創れるペライチ。ということがよくわかります。

 

”ペライチ”は、名前だけでもなんとなく想像はつきますが、
ペライチ とだけ言っていたらこんなに広まっていません。

 

今や、Facebook広告をクリックしたら、ペライチで作成したLPを使っている方々は少なくありませんからね。

 

あなたの広告はいかがですか?

ちゃんと、何が、どうなる。書けてますか?

今からでも遅くありません!シマッタ、という方は見直してみましょう^^

世界一簡単なFacebook広告マネージャーの使い方

facebook1021

 

主に管理画面の操作方法です。

 

こちらでは、画像で解説を進めています。スマホでは小さすぎます。パソコンで見ることをおすすめします。

 

ではまず管理画面を開くところから。
※パソコン画面で説明をしています
※Facebookページを持っていることが前提です。
※画像はクリックすると拡大できます。

 

━━━━━━━━━━━━

広告マネージャーを開く

 

ニュースフィードの左側、サイドバーの広告を作成 をクリックしましょう。

1.png

━━━━━━━━━━━━

読み込みページをはさんだあと、管理画面にいきます。

2.png

━━━━━━━━━━━━

広告マネージャーの進み方

 

今回は、右上の、ウェブサイトへの
コンバージョンで説明をしていきますね。

 

該当のものをクリックすると画面が下にスクロールします。

スクリーンショット 2016-10-07 15.07.35.png

━━━━━━━━━━━━

赤枠内を入力しましょう。
(私が説明用に赤枠入れてます)

これはキャンペーン名です。

あとから編集できますので、あまり深く悩むことはありません。

画像では、「テスト」としています。

 

入力したら赤枠下のボタンを押します。

3.png

━━━━━━━━━━━━

アカウントの情報ですね。該当するものを選びましょう。選んだら次へ。

スクリーンショット 2016-10-07 15.33.43.png

━━━━━━━━━━━━

広告の設定をする

では、広告の設定です。スクロールしていけば、どんどん設定できていきます。

 

コンバージョンイベントを選択してください。
という箇所をクリックすると選べるようになっているのですが、
実際には、事前に準備が必要です。

 

長くなるのでここでは省きます。

 

設定しているのであれば該当のものをクリックしましょう。

スクリーンショット 2016-10-07 15.16.04.png

━━━━━━━━━━━━

地域・性別・年齢設定

 

デフォルトが 米国になっているので、
×マークで消しましょう。
日本全国にすることもできますし、
○○区で設定も可能です。

 

年齢と性別も選んだら次へ

スクリーンショット 2016-10-07 15.16.11.png

━━━━━━━━━━━━

興味関心カテゴリ選択

 

次、更に細かく絞りたい場合は、
興味関心のカテゴリを選びます。
クリックしていけばどんなカテゴリが
あるか見られますので、
すべて把握していなくても、
その中から選ぶことが可能です。

 

その下の、「つながり」とは
Facebookページに「いいね」をしている人を
除外することや、
「いいね」をしている人の友達に
出すこともできるので、
そういった設定も必要ならばできます。
私は全体の人数を見ながらここは
設定したり、しなかったり、です。

 

尚、すべて未設定にしてもOKです。
実は最近、未設定で広告出してます^^

スクリーンショット 2016-10-07 15.40.05.png

━━━━━━━━━━━━

モバイルorデスクトップ表示設定(Instagramやオーディエンスネットワークへの出稿もここでチェック)

 

次、広告をどこの場所に出すのか、
ということを選択します。

 

私は、推奨されている方ではなく、
「配置を選択」を選び、
モバイルのみに出すようにしています
詳細は画像クリックで拡大して見てみてくださいね。

スクリーンショット 2016-10-07 15.17.04.png

━━━━━━━━━━━━

1日の予算設定(1日or通算予算)

 

私は1日の予算にしています。通算予算というものもありますよ。
ここで設定している金額を大幅に越えることはありませんのでご安心下さい。

※設定によっては少しだけ越えることもあります。

スクリーンショット 2016-10-07 15.17.20.png

 

━━━━━━━━━━━━

広告配信の最適化設定(コンバージョン・クリック・サイトへの誘導等)

 

私はいつもコレで設定しています。
広告配信の最適化対象は
「コンバージョン」もしくは
「ウェブサイトへの誘導」の
どちらかにしています。

スクリーンショット 2016-10-07 15.47.10.png

━━━━━━━━━━━━

ここで広告セットの設定は終了。最後にセットの名前をつけて次に進みます。

 

私はここはfby01aと記載しています。
01がテキスト番号
aが画像番号です。
どういうこと?という方は
小冊子のプレゼントでついている
広告の管理エクセルをご確認ください!

スクリーンショット 2016-10-07 15.49.06.png

━━━━━━━━━━━━

ここまでできたら半分以上設定完了です。

 

 

━━━━━━━━

 

広告セット名を入れて、次へを押すと、今度は
広告の詳細な設定が始まります。

 

広告種類の選択をする(動画or写真)

 

動画なのか、写真なのか、などもここで選びます。

 

今回は、1件の画像で説明をしていきますね。
私はいつもコレで出してます。

 

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.07.png

━━━━━━━━

次に画像を選択します。

画像ライブラリがあり、Facebookページに使った画像や、以前広告で使った画像は、ライブラリから見ることができます。

ストック画像とはFacebook広告が用意している無料の商用利用OKの画像です。

画像を新しく設定したい場合は、画像をアップロードを選びましょう。

今回は、ストック画像から選びました。(説明のために。です)

 

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.29.png

 

↑上記どの項目をクリックしても、
次のポップアップで選び直せますよ。↓

 

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.23.png

━━━━━━━━

ページとリンク設定

 

次、ページとリンクという設定です。まず、どのアカウントから広告を出すのか?ということをプルダウンで選びます。

 

その後、広告クリック後に飛んでほしいページのURLを、ウェブサイトへのURLに入力。

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.41.png

 

━━━━━━━━

見出し・テキスト設定

次に、広告の中に入れる文章の設定をしていきましょう。見出しとテキストを入れるとこうなります。

スクリーンショット 2016-10-07 15.19.54.png

━━━━━━━━

必要箇所にすべて入力が終わったら

ページの右下にある「注文を確定」を押して広告内容を確定させて広告の設定完了!

あとは承認を待つのみ!!

です。

Facebook広告の数値管理方法について

Facebook広告マネージャーがあれば、いつでも数値のチェックはできるのですが、やはり数字の動きをくまなくチェックするには、一覧で見たい!

一覧にすることで、客観的に数字を把握することができます。

ということで、エクセルでFacebook広告をどのように管理しているのか、お伝え致します

Facebook広告の管理はエクセル!

スクリーンショット 2016-08-05 18.44.24

最強ソフトエクセルを使っての管理票の創り方です。

シートは2シートに分けて管理をしています。

 ・広告の内容についての一覧

 ・数値管理のための一覧

それぞれ説明していきますね。

 

広告の内容についての一覧

こんなふうに管理しています。※テキストの内容や画像は架空のものです!わかりやすくする為に書いています

スクリーンショット 2016-08-05 19.13.30

↑画像クリックで拡大できます↑

 

広告コード→ 好きなものをつけて下さい。管理用です。1つの広告内容につき1つコードをつけて下さい。

画像の、B〜J列のどこか1つでも変更をしたら、新しくコードを1つ用意します。

Facebook広告ですので、・fbad とか koukoku とか わかりやすいものにしておくのが良いです。

 

【辛かったダイエットにさよなら!】 と、【あの人よりも先に痩せよう!】

という2種類のテキストを用意したと過程して作ってみました。

 

・上部のB〜J列→ Facebook広告に設定をする項目と一致します。私は上記の画像にある項目しか、設定をしていませんので、これだけしかありません。もっと細かく設定をするなら、それに応じて増やして下さいね。

 

・画像コード→ これも好きなものをつけて下さい。1つの画像につき1つコードをつけます。私は画像コードは 「a」「b」などアルファベット1文字にしています。

人物が右でテキストが左を a

sample_a

 

人物が左でテキストが右を b

sample_b

にしています。

 

 

テキストが2種類、画像が2種類ですので合計4種類の広告を出稿することができる、というわけです。

コードをつける理由

数値を管理する時に役立つからです。

決めなくても特にFacebook広告を出すのに支障はありませんが、ただ、これをちゃんとつけておくことですごく管理がラクですので、つけることをオススメします。

商品コードみたいなものですので、コードを見ただけで内容がわかる必要はありません。管理するためだけの記号だと思っておいてください。

数値管理のための一覧

スクリーンショット 2016-08-05 19.32.34

↑画像クリックで拡大できます↑

 

広告コード+画像コード→ これは、「広告の内容についての一覧」で説明をしたものに呼応します。

 

例えば、

 

【辛かったダイエットにさよなら!】という****01のテキストと、

人物が右でテキストが左の 画像a

sample_a

という組み合わせであれば、「広告コード+画像コード」は、

「***01a」となります。

 

【あの人よりも先に痩せよう!】という***02のテキストと、

人物が右でテキストが左の 画像a

sample_a

という組み合わせであれば、「広告コード+画像コード」は、

「***01b」となります。

 

画像クリックURLテキスト内URL→ テキストを長くして、テキストの最後にURLをつける場合は、識別コードをつけて、URLを2種類用意しておかないと、どちらからのコンバージョンなのか、判断がつきませんね。

詳しくはこちらのページ内に記載があります

https://uspnavi.com/?p=417&78

(識別コードについてはこちら

 

それぞれからのクリック数をチェックすることで、どこからお申込みが入ったのか?

ということをチェックできます。

実際にURLを記載するのはC列です。

 

クリック回数→ そのままですが、C列のURLがクリックされた回数を記入する行です。

画像クリックでのクリック数は広告マネージャーでチェックができます。

もし、テキスト内にもURLを貼って、計測をしたいのならば、Google Analyticsでチェックをしましょう

 

コンバージョン数→ 何をコンバージョンに設定しているかによって変わってきます。

例えば、

広告をクリックすると、無料PDFレポートをダウンロードするためのランディングページが表示されるのであれば、ここに記入するのはPDFレポートのダウンロード数です。

 

広告をクリックすると、メルマガに登録をするためのランディングページが表示されるのであれば、ここに記入するのはメルマガの登録数です。

 

申し込み→ Facebook広告の目的は「ご成約に繋がること」であると、こちらで説明しました。

その「ご成約」に繋がるための個別相談へのお申込み数をこちらではチェックしていきます。

 

お申込みが入った日にカウントをするのではなく、その人が広告をクリックした日にチェックをつけます。

 

例えば、Aさんという方が、あなたの個別相談にお申込みをしたのが、8月10日だったとします。

しかし、Aさんの履歴をたどっていくと、広告をクリックしてPDFレポートをダウンロードしたのは8月4日でした。

この場合、お申込みのカウントを入れるのは、8月4日です。

 

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