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広告からのLP(ランディングページ・セールスページ)調査事例

実際のところ、Facebook広告からどのくらいコンバージョンってとれるものなの??
そう、疑問に思っている方も多いでしょう。
そんなアナタに、2017年3月に、Facebook広告を51個クリックしてわかったデータ分析を発表します!

こんにちは、土居恵利子(どいえりこ)です。

1人でシゴトをしていると、「他の人はFacebook広告から一体どう流れを創っているの?」と気になるもの。
みんなはどうしているのだろう?と、覗き見する気持ちで見てみて下さい。

 

LPのどこに、自己紹介を入れたらいいのだろう?

自己紹介を入れるのは、LPを半分進んだあたり、または一番最後に入れている人が多い。

 

私の意見としては、LPを半分くらい進んだら、自己紹介が丁度いいかな、と感じています。

これは今まで出していたLPの効果を試した上で。です。

とはいえ、世の中のFB広告をクリックした先にあるLPはどうなってるのかしら?

と、調査してみました。結果は・・・・・

じゃーん。

──<<結果>>──
・無し 25

・半分進んだあたり 5
・4分の3進んだあたり 5

・一番最後 4
・ただのHPやブログに飛んだ 4

・Facebookページ 3

・4分の3進んだあたり 2

・重たくて開かなかった 1

・番外
FB広告をクリックする
場所が無かった 2

────────────

半分は無し。ということにもオドロキましたが・・・ちょっと話がズレますが、

FB広告をクリックする先がない。

ということに一番おどろきました・・・^^;

電話番号が書かれているものが1つ。もう1つは何のために出しているのか謎でした。。

LPに自己紹介を入れる意味と意図は?必要ないのではないか?

まずは、あなたがLPに自己紹介を載せる、意味と意図は何なのか?です。

こちらのブログをよんでいる方は、個人起業家の方が多いと思います。

で、あれば

私は自己紹介は入れたほうが良い。

もっと正しくいうと、

自己紹介を読んだ上で、どんな人かわかって登録をしてもらったほうが嬉しい。

と、思います。

同じようなノウハウ、同じようなメソッドを言う人達ってたくさんいます。

その中でも、

「自分」を選んでもらいたい。

だったら、自分の人となりをわかってもらう、自己紹介は入れておきたいところ。

ですが、LPを最後までじーっくり、読む人は稀です。

ですので私なら、

「そもそも誰が書いてるの?この文章」

と、気になるので、LPを半分進んだあたりでは遅くても自己紹介を入れてほしいなと思います。

広告設定はコンバージョンにするべき?画像クリックでサイトやLPに飛ばすの?

広告は売上をあげるためにある。

広告にリンク先を貼らないのであれば、一体何のために広告を出しているのでしょうか。

個人起業家ではなくて、お金が余りあるのであれば、好きに出しててもいいと思います^^;

がー!

広告から売上をあげたいから、広告を出していますよね??

ただサービスの説明をして終了。

値引きするよ、という内容のみで、どういう経路をたどれば値引きされるのか?

という「なぜ?」「どうやって?」ということが書かれていないと、興味をひかれた人が行動に移したい時、

どうすればいいかわからない!

という、困った状況におかれてしまいます。

そんな状況にしてしまっては、お客様にとっても嬉しくないし、広告をだす側にとっても、何のメリットもありませんよね^^;

なぜ広告を出すのか?本質を考えることで広告を出す意味と意図を理解しよう

まずは何のために広告を出しているのか、

考えましょう。

セミナーに来て欲しい?眼魔が登録して欲しい?ブログのPVをあげたい?認知のため?

理由は色々ありますね。その目的に応じた行動をとっていただきたければ、誘導をしなければなりません。

例えば、バスガイドさんが黙ってても誰も後ろをついていきません。

声をあげて、
こちらですよ~
右手のほうに~….
左手のほうに~….

と、読者が迷わない工夫、できているでしょうか?今一度確認を!

広告のリンク先をトップページにしていたらCVRは下がって当然です

あなたの広告のCPR(クリック単価)が上がっているならコレが原因です

良いか、悪いか。という話ではなく、あくまで「私だったら登録しないよね」という基準でお伝えしていますのであしからず。

51件中4件のFB広告が、クリック後、ただのブログのトップページか、ただのHPのトップページに飛びました。

ブログ記事やHPの特定の記事ではなくてトップページに案内をされてしまうと、

「・・・で?」

と思ってしまうのです。

「欲しい!」と思ってクリックしたんですから、リアルに置き換えて考えると商品を手に取った状態ということです。

次にする行動は何ですか?

「レジに行く」ですよね!?

FB広告をクリックして、HPやブログのトップに飛ばされた状態というのは、順路を辿っていったらなぜかお店の入り口についちゃった。という状態と同じ!

この時点でもう一度レジを探す気力は・・・私にはないなぁ・・・^^;

 

さすがに現実世界のお店で、そのまんま商品持って帰ることはありませんが、FB広告だとどんなことがおきてるか知ってますか?

万引きOK状態になってるんですよ。

FB広告はクリックされたらお金が発生します。ですがクリックしただけで、即閉じるボタンを押されてしまっては、お金取られて終了(泣)

しかもその状態を、良しとする構成にしているのは、広告を出す側だということです。

広告にリンクさせるのはランディングページ

一番の王道で考えれば広告にリンクさせるのはランディングページ。

まずは、広告をクリックしたら、きちんと出口のあるLPに飛んでもらえるように設定しましょう。

※出口が明確なら、”LP”という形式にコダワル必要は、ないのですけど、ね。
※ブログ記事に飛ばすという方法もありますがそれはまた別の機会に説明します。

かといってLPなら何でもいいかといえばそうではありません。LPにもコツが必要です。

さすがにコツをひと言でお伝えすることはここでは多すぎて伝えられませんが、1つだけお伝えすると、

わかりやすいところにLPの出口は置いておいて。

ということです。

ディズニーランドに順路がなかったらどうなってると思います?園内めちゃくちゃになりますし乗り物も順番に乗れなくなってしまいます。

お客様が行動しやすい工夫がなされています。

客観的に、お客様として、広告からの動線チェック、してみてくださいね(^_-)-☆

広告からFacebookページに飛ばすのは今すぐやめてください

Facebookページに飛ばす理由は何ですか?

良いか、悪いか。という話ではなく、あくまで

「私だったら嫌だー!」という基準でお伝えしていますのであしからず。

51件中3件のFB広告が、クリック後、Facebookページに飛びました。

Facebookページに飛ばされると、

どうしろと―!?

と、いう気持ちになるわけです。Facebookページで、動線がバッチリ整っていて、すぐ申込できる仕組みになっていればいいのですが、

Facebookページは基本的にファンが集う場所。なので、なかなかお申込に繋げることは難しいですね。

Facebook広告からの動線について、より詳しく知りたい方はコチラをお読み下さい

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