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【事例】コンバージョンを高める広告活用事例

Facebook広告活用事例   39 Views

実際のところ、Facebook広告からどのくらいコンバージョンってとれるものなの??
そう、疑問に思っている方も多いでしょう。
そんなアナタに、2017年3月に、Facebook広告を51個クリックしてわかったデータ分析を発表します!

はじめまして、USPナビゲーター土居恵利子です。

1人でシゴトをしていると、「他の人はどうなっているの?」と気になるもの。
みんなはどうしているのだろう?と、覗き見する気持ちで見てみて下さい。

 

LPのどこに、自己紹介を入れたらいいのだろう?

 

自己紹介を入れるのは、LPを半分進んだあたり、または一番最後に入れている人が多い。

 

私の意見としては、
LPを半分くらい進んだら、
自己紹介。
が丁度いいかな、と感じています。

これは今まで出していたLPの
効果を試した上で。です。

 

とはいえ、世の中のFB広告を
クリックした先にある
LPはどうなってるのかしら?

と、調査してみました。

結果は・・・・・

 

じゃーん。

──<<結果>>──
・無し 25

・半分進んだあたり 5
・4分の3進んだあたり 5

・一番最後 4
・ただのHPやブログに飛んだ 4

・Facebookページ 3

・4分の3進んだあたり 2

・重たくて開かなかった 1

・番外
FB広告をクリックする
場所が無かった 2

────────────

 

半分は無し。
ということにも
オドロキましたが・・・
ちょっと話がズレますが、
FB広告をクリックする先がない。

ということに
一番おどろきました・・・^^;

電話番号が書かれているものが1つ。
もう1つは何のために
出しているのか謎でした。。

 

LPに自己紹介を入れる意味と意図は?必要ないのではないか?

まずは、あなたが
自己紹介を載せる、
意味と意図は何なのか?です。

このメルマガを読んでいるのは
個人起業家の方が多いと思います。

で、あれば
私は自己紹介は
入れたほうが良い。

もっと正しくいうと、

自己紹介を読んだ上で、
どんな人かわかって

登録をして
もらったほうが嬉しい。

と、思います。

 

同じようなノウハウ、
同じようなメソッドを
言う人達ってたくさんいます。

その中でも、

「自分」を選んでもらいたい。

だったら、
自分の人となりをわかってもらう、
自己紹介は入れておきたいところ。

ですが、
LPを最後までじーっくり、
読む人は稀です。

ですので私なら、
「そもそも誰が書いてるの?
 この文章」

と、気になるので、
LPを半分進んだあたりでは
遅くても自己紹介を
入れてほしいなと思います。

 

広告設定はコンバージョンにするべき?画像クリックでサイトやLPに飛ばすの?

 

広告は売上をあげるためにある。


貼らないのであれば、
一体何のために
広告を出しているのでしょうか。

 

個人起業家ではなくて、
お金が余りあるのであれば、
好きに出してても
いいと思います^^;

 

がー!

 

広告から売上をあげたいから、
広告を出していますよね??

 

ただサービスの説明をして終了。

値引きするよ、
という内容のみで、
どういう経路をたどれば
値引きされるのか?

という
「なぜ?」
「どうやって?」
ということが書かれていないと、
興味をひかれた人が
行動に移したい時、
どうすればいいか
わからない!
という、困った状況に
おかれてしまいます。

 

そんな状況にしてしまっては、

お客様にとっても嬉しくないし、

広告をだす側にとっても、
何のメリットもありませんよね^^;

 

なぜ広告を出すのか?本質を考えることで広告を出す意味と意図を理解しよう

まずは何のために
広告を出しているのか、

考えましょう。

セミナーに来て欲しい?
眼魔が登録して欲しい?
ブログのPVをあげたい?
認知のため?

 

理由は色々ありますね。
その目的に応じた行動を
とっていただきたければ、
誘導をしなければなりません。

 

例えば、
バスガイドさんが黙ってても
誰も後ろをついていきません。

声をあげて、
こちらですよ~
右手のほうに~….
左手のほうに~….

 

と、読者が迷わない工夫、
できているでしょうか?

今一度確認を!

 

広告のリンク先をトップページにしていたらCVRは下がって当然です

あなたの広告のCPR(クリック単価)が上がっているならコレが原因です

良いか、悪いか。
という話ではなく、あくまで

「私だったら登録しないよね」
という基準でお伝えして
いますのであしからず。

 

51件中4件のFB広告が、
クリック後、
ただのブログのトップページか、
ただのHPのトップページ

飛びました。

 

私はそのページを見て、

「・・・で?」

と思ってしまうわけですよ。

 

 

「欲しい!」と思って
クリックしたんですから、
リアルに置き換えて考えると
商品を手に取った
状態ということです。

 

次にする行動は何ですか?

 

「レジに行く」ですよね!?

 

FB広告をクリックして、
HPやブログのトップに
飛ばされた状態というのは、
順路を辿っていったらなぜか
お店の入り口についちゃった。
という状態と同じ!

 

この時点で
もう一度レジを探す
気力は・・・
私にはないなぁ・・・^^;

 

さすがに現実世界のお店で、
そのまんま商品持って
帰ることはありませんが、
FB広告だとどんなことが
おきてるか知ってますか?

 

万引きOK状態に
なってるんですよ。

 

FB広告はクリックされたら
お金が発生します。
ですがクリックしただけで、
即閉じるボタンを
押されてしまっては、
お金取られて終了

 

しかもその状態を、
良しとする構成にしているのは、
広告を出す側
だということです。

 

広告にリンクさせるのはランディングページ

これはもうカンタンなことで、
LPに飛ばして!
以上です。

 

広告をクリックしたら、
きちんと出口のあるLPに
飛んでもらえるように
設定しましょう。

※出口が明確なら、”LP”という
形式にコダワル必要は、
ないのですけど、ね。

 

かといってLPなら
何でもいいかといえば
そうではありません。

 

先日お伝えした
こちらの内容のように、
LPにもコツが必要です。

 

さすがにコツをひと言で
お伝えすることはここでは多すぎて
伝えられませんが、

 

1つだけお伝えすると、
わかりやすいところに
LPの出口は置いておいて。

ということです。

 

ディズニーランドに順路が
なかったらどうなってると思います?

 

お客様が行動しやすい工夫が
なされています。

 

客観的に、お客様として、
広告からの動線チェック、
してみてくださいね(^_-)-☆

 

広告からFacebookページに飛ばすのは今すぐやめてください

Facebookページに飛ばす理由は何ですか?

 

良いか、悪いか。
という話ではなく、あくまで

「私だったら嫌だー!」
という基準でお伝えして
いますのであしからず。

 

51件中3件のFB広告が、
クリック後、
Facebookページに
飛びました。

 

Facebookページに
飛ばされると、

 

どうしろと―!?

 

と、いう気持ちになるわけです。
 

1つ前の項目に書いたことと

同じことですね。

Facebookページで、
動線がバッチリ整っていて、
すぐ申込できる
仕組みになっていれば
いいのですが、

Facebookページは基本的に
ファンが集う場所。
なので、なかなか
お申込に繋げることは
難しいですね。

 

広告にリンクさせるのはランディングページです!!!
 

広告をクリックしたら、
きちんと出口のあるLPに
飛んでもらえるように
設定しましょう。

※出口が明確なら、”LP”という
形式にコダワル必要は、
ないのですけど、ね。

 

かといってLPなら
何でもいいかといえば
そうではありません。

 

コツが必要。

 

さすがにコツをひと言で
お伝えすることはここでは多すぎて
伝えられませんが、

 

1つだけお伝えすると、
わかりやすいところに
LPの出口は置いておいて。

ということです。

 

ディズニーランドに順路が
なかったらどうなってると思います?

 

お客様が行動しやすい工夫が
なされています。

 

客観的に、お客様として、
広告からの動線チェック、
してみてくださいね(^_-)-☆

 

 

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doieriko

「器用貧乏」だと言われて悩む方のために、器用貧乏は才能だ!器用貧乏だからこそ創り出せる新しい未来があるんだ!ということを伝えるためにこのシゴトをしています(^_-)-☆

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