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Facebook広告集客方法!成功事例。最短で売上、成果をあげるコツ・戦略・事例・費用対効果を高めるには

2016年6月からFacebook広告の運用をはじめて1年間で、毎月平均200万円の売上を、Facebook広告から作っている、USPナビゲーター土居恵利子(どいえりこ)です。

今では、その記録を元に、Facebook広告を出したい個人起業家の方にコンサルティングをしています。

戦略をたててFacebook広告を出すことで、コンサルティングを受けている方々も次々と成果を上げられています。

クライアントさんたちの成果を一部ご紹介しますね^^

  • 競合の多いWEBコンサルティング業界で、1リスト2000円と言われているメルマガリストが500円で増えた事例。
  • 18万円のFacebook広告の出稿をしたことで、30万円以上する食育に関するチームコンサルティングが6名に売れ、162万円の売上を一ヶ月の間にあげた事例。
  • 子育てにまつわる講座をしている方のFacebook広告は、クリックした2人に1人がメルマガに登録をしているという事例。(通常は10人に1人いれば良いと言われている)
  • 起業家コンサルティングをしている方は、Facebook広告を出しているだけで、海外旅行に行っている間にセミナーが満席になった事例。

ここに紹介している方々がこの成果を出すまでの期間は2ヶ月。しかも初出稿。という方ばかり。(私なんて、Facebook広告から成果が出るまでに半年かかりました・・・(泣))

このページでは、私がどのようにしてFacebook広告のコンサルティングをしているのか、どのようにしてFacebook広告から成果があがる仕組みを創り上げているのか、解説しているので、最後までご覧いただければと想います。

とはいえ、ただFacebook広告を出してれば達成できるというものではありません。

たまたま出してみたらうまくいっちゃった。というパターンはありますが、それはビギナーズラック。その後同じ成果を出せるには、うまくいった根拠を理解していないと継続できません。

ブログだけでは系統だてて学ぶことが難しいので、毎日Facebook広告について学べるメールセミナーをご用意しました。こちらもご活用くださいね。

登録は以下から。

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目次

Facebook広告は出すだけなら簡単です

Facebook広告は出してればどうにかなるんじゃない?

このページを見ているあなたはもしかしたら、そんなコトを思ってるかもしれませんね。ですが、

あなたは、Facebook広告からの売上を明確に答えられますか?

もし、答えることができないのなら、このページがお役に立ちます。

実はFacebook広告は、

出すだけならカンタンです。

そこが落とし穴。

本を買って、ネットで調べて、ノウハウを理解したらそこで終了!で、そこに書いてる通りに出してみる・・・。

そしたら、
たまたまうまくいったけど、なんで上手くいったのか説明がつかない。
もしくは
なんだかよくわからなくて、中途半端でやめた。

の、どちらかの道をたどることになります。

ですが本当に必要なのは、Facebook広告を出すための戦略です。

Facebook広告を出すための戦略を知ることができれば、

今回はこの理由でうまくいったから、もっとこの部分をのばして、効率的に成果を出そう!
とか、
この方法はうまくいっていないから、辞めておこうか。
と、自分で判断することができるようになります。

会社を経営する個人起業家の方、ご自身でシゴトをしている方。

Facebook広告にかける費用を1円もムダにせず、かけた広告費用をさらに効果的に売上につなげたい!

と望む方は、ぜひ続きをお読み下さい。

Facebook広告から1ヶ月で300万円の売上をあげた手順

では、いよいよ実際に、Facebook広告を出す準備に入っていきましょう!広告を出す手順は、5つのステップに分かれています。

うまくいかない時は

  • 目立つ広告を出してみて失敗したり、
  • なんとなく成果がでてるからそれでいいか、と放置してみたり
  • そこそこ成果が出てるんだからそんなもんでしょ、と妥協したり

・・・とにかく、Facebook広告から成果を出しているという人を横目にみつつ

Facebook広告ってすごいって聞くけど、なにがどうすごいのか、意味がわからん。

と、思っていました。

そんな中、

「もしやこれは、お客様のお役に立つ広告、きて欲しいお客様だけを引き寄せる広告じゃなきゃ意味がないのでは?」

と考え、以下のステップでFacebook広告を出し、成果をあげることに成功したのです。(まず最初は1ヶ月で300万円の売上につながりました)

Facebook広告を出す5つのステップ

ステップ1. 広告の目的をハッキリさせる

ステップ2. お客さまの悩みをカテゴライズする
┗悩みを書き出す
┗カテゴライズする

ステップ3. お客さまの心につきささる! 文章と画像を用意する

ステップ4. 「今すぐ欲しい!」お客さまを迷わせない!

ステップ5. とにかく テスト!テスト!!テスト!!!

 

ステップ1:Facebook広告の目的をハッキリさせる

まず、広告を出すゴールを改めて明確にしておきましょう。

一般的にはコンバージョン単価が低いほうがいい
とか
クリック単価はいくらまでが妥当!

などなど、色々と言われていますが・・・私の考えるゴールはそこではありません。コンバージョン単価もクリック単価も、あくまでも設定したゴールに対しての

1つの指標でしかありません。

もちろん、コンバージョンやクリック単価の数字を管理することは大事です。絶対にしたほうがいい。

ですが、今回お伝えしていくポイントは

売上があがるということ!
(あなたのもとめるお客様がFacebook広告から来てくれるということ)

いくらたくさん広告がクリックされても・・・・お客さまが、あなたに会いにきてくれないのであれば。お客さまが、あなたの商品・サービスを購入してくれないのであれば。

意味がありません!

ですから、私たち個人起業家が見るべきポイントは、売上があがるということなのです!

 

ステップ2:Facebook広告を見て欲しいお客さまの悩みをカテゴライズする

ゴールをハッキリさせたら次は、お客さまのことをより深く知りましょう。

今、あなたのところに来てくださっているお客さまが、一体どんな悩みを抱えてあなたのところに来たのか?ということ、

どのくらい知っていますか?

 

お客さまの悩みを書き出してみよう

すでにビジネスをしているあなたであれば、

「こんな悩みを解消したくて、●●さんのところに来たんです!」という、お客さまの悩みをたくさん知っているはず!そんなお客さまの悩みを

まずは100個、書き出してみましょう。

ここで気をつけて欲しいのは、

「こんなこと思っているはず」というあなたの思い込みで悩みを書き出してしまうこと。大事なのは、お客さまがいつも使っているコトバと、表現方法を知ることなのです。

そしてもう1つ気をつけることがあります。

それは、あなたの商品・サービスを購入されたお客さまが、抱えていた悩みだけを書き出すことです。あなたのところに相談にはきたけれど、あなたの商品・サービスの購入をしなかった。

という方はあなたのお客さまではない。ということです。

ここでは、あなたが本当に参加して欲しい講座にお申込みをされている方のみをお客さまと定義して下さい。その講座の参加に至るまでの、単発のセミナーや、単発のコンサルに来てくださった方のお悩みは、ここでは対象外とします。

準備はいいですか?では、お客さまが実際に使っているコトバと

表現方法で、まずは100個、悩みを書き出してみましょう!



100個出ましたか?お疲れ様です!

悩みをカテゴライズしよう

では、次はその悩みをカテゴリごとに分けていきましょう。
このときのカテゴリは3~4個にまとめることをおすすめします。一例をご紹介します。以下は、実際に私がリストアップした悩みです。
尚、これらはすべて、USPプロデューサー鉾立由紀さんのもとに来ている門下生の方々に、提出してもらった資料に載っているコトバを、そのままコピペしてリストアップしたものです。

<悩みの書き出し>(一部)
・ 集客導線がない
・ 自分の強みをどのように有効に活かせるかわからない
・ サービス・サイト・方針が散らかっている
・ 絶対に失敗は許されない。リスクを最小限にしたい。
・ 起業までにやるべき事がわからない
・ 面白い・楽しいと思えない、満足感が得られない
・ やりたいと想っている事をビジネスに転換する術が分からないです
<悩みのカテゴライズ>(例)

カテゴリ1:現状を脱却したい
・ 集客導線がない
・ 面白い・楽しいと思えない、満足感が得られない

カテゴリ2:1つに絞れない/USPがわからない
・ 自分の強みをどのように有効に活かせるかわからない
・ サービス・サイト・方針が散らかっている

カテゴリ3:リスク回避
・ 絶対に失敗は許されない。リスクを最小限にしたい。

カテゴリ4:やりかたがわからない
・ 起業までにやるべき事がわからない
・ やりたいと想っている事をビジネスに転換する術が分からないです

などなど。では、あなたが書きだした100個の悩みを、上記の例にならって、3~4個のカテゴリに分けていきましょう。

 

ステップ3:Facebook広告を見ているお客さまの心につきささる!文章と画像を用意する

カテゴリ分けはできましたか?では、カテゴライズした悩みから、

一番多かった単語
一番多かったカテゴリ

をピックアップし、その中から言葉を選んで、広告の文章を作成していきます。このとき作る文章は、まず2種類。文章を作るときのポイントとしては、あなた、こんなことに悩んでますよね?ここに解決法がありますよ!という「気付き」をお客さまに与えることです。なぜ「気付き」が大事なのか、ということは「Facebookをシゴトで使う意義」という章でお伝えした通り。

ここではもう少し「気付き」について掘り下げていきましょう。

 

そもそもあなたは、

一生懸命Facebookの投稿を読んだりしませんよね?

お客さまも同じように、Facebookの投稿を一生懸命読んだりしないのです。基本的にFacebookは、小説のようにじっくり読むものではなく、新聞や雑誌の広告のように、ざっと目を通すだけのもの。
そうやって流し読みをしているお客さまにも

「自分ごと」だと思ってもらえるくらいピンポイントにお客さまの心をつかみとること。

つまり、あなたの商品・サービスのUSPを お客さまの目に留まるような言葉で表現すること!そして、

あなた、こんなことに悩んでますよね?(←気付き)

メルマガを読むと、もっと詳細がわかりますよ!と、メルマガに登録を促すような文章にするのです。
文章ができたら、次は画像の準備です。画像もまずは2種類準備をしておいてください。
例えば、
人物アリと、人物ナシ。
テキストアリと、テキストナシ。
人物右側と、人物左側。

などなど、簡単な違いで大丈夫です。

例)

 

なぜ2種類なのかというと、どちらの文章、どちらの画像が、より成果につながっているのかを確認することができるため。そうすることで、成果の出る画像や文章の傾向と成果の出ない画像や文章の傾向が、わかるようになってきます。

ですので、画像と文章は2種類用意しておきましょう。

 

ステップ4:Facebook広告を見た 「今すぐ欲しい!」というお客さまを迷わせない動線づくり

さて、言葉と画像が準備できたら、次はいよいよ出稿・・・・ではなく!お客さまを迷わせないルートを先に準備します。

Facebook広告は、入口。

あなたのところにお申込みをしていただける場所が出口。

ここが出口ですよー!

と、出口をわかりやすく案内してあげます。では、どのように出口を準備しておくのがいいでしょう。基準は、「今すぐ欲しい!」と思ったお客さまがすぐさまあなたのところにお申込できる状態にしておくこと!

 

です。

 

それがこちら。

 

「今すぐ欲しい」
お客さまのためのルート

 

1.Facebook広告を見る(入口)

2.メルマガに登録をする

3.サンキューページにある

個別相談の案内から申込をする
(出口)

4.あなたに会いに来る!

 

このルートを設けておくことで、今すぐ欲しいお客さまは、すぐ会いに来てくれることができます。

また、少し考えたいな、もう少し詳しく知ってから行きたいな、と思うお客さまは、日々メルマガを読み、会いに来るタイミングになるのを待つことができます。

又、「3」にあるサンキューページは「ご登録ありがとうございます」というページのこと。

設定さえしておけば、お客さまが登録ボタンを押した後、必ず目にするページです。

サンキューページの、スクロールしなくても見られる位置に、個別相談の案内をのせておきましょう。(パソコン、スマホ、どちらで見ても、スクロールせず見られる位置に配置しましょう)そうすると登録したお客さまほぼ全員が目にすることになりますので、「今すぐ欲しい!」という方に、案内が届きやすくなります。

コチラにも動線についてより突っ込んだ内容を掲載しています

ステップ5:Facebook広告を出す前に投稿でとにかくテスト!テスト!!テスト!!!A/Bテストで効果を高める

さあ!準備が整いました!ここからはとにかく

テスト!テスト!!テスト!!!

どの文章とどの画像の組み合わせが一番反応があるか、テストを繰り返します。このテストで見るべき「反応」は、お伝えをした通り、

メルマガへの登録です。

このテストは、1人のチカラではなかなか多くの人に見てもらうことができません。早く、多くの人の目に触れるように、投稿を手伝ってくれる仲間がいるのであればお願いしてみましょう!

投稿をした結果、

最もランディングページからのメルマガ登録率が良かったものを広告にします。

ここまで手順をまとめた無料テキストを配布しています。
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Facebook広告事例お母さん向けビジネス:食べる筋トレレシピの専門家ギール里映さん

 

ギールさんは、「食べる筋トレ」という、子どもの能力が覚醒する食事法を、お母様にお伝えする講座を主宰しています。Facebook広告を出すまでは、
Facebookでギールさんを知り、ブログを読むようになり、メルマガに登録をして、講座のことをしり、興味を持ち講座に参加されたお客様。
リアルの場でギールさんのことを知り、興味を持ち講座に参加されたお客様。

つまり、

ギールさんと何らかの関わりのある方が、お客様。

という状態だったのです。もちろん、ギールさんの講座は高額商品ですので、関わりのある方々が商品を購入して下さるだけでも素晴らしい成果なのです。

ですが、更に「食べる筋トレ」を広めたい!というギールさんは、

次のステージに行くために、Facebook広告を出すことを選択し、

具体的にこのような成果があがるようになりました。
Facebook広告を出し、得られることができた成果

・広告からの売上162万円
・広告にかけた費用18万円
(約2ヶ月半での成果です)

通常、ビジネスにおいて経費というのは売上の60%を占めるのが一般的です。ですが、ギールさんのビジネスというのは、キッチンスタジオ代くらいしか経費がかからない、チームコンサルティングです。

と、いうことは、

Facebook広告の費用が経費のほとんどを占めるということ!!

先程お伝えした、広告にかかった費用と売上の比率を改めて確認してみてください。
Facebook広告が、いかに生産性の高い集客方法であるか。ということがおわかりいただけますよね!
本当に素晴らしい成果です!ですが実は、広告の本質は「生産性」ではないのです。

 

どうしてもわかりやすくお伝えするために、経費や売上についてお話をすることが多くなってしまうのですが、こういうお話をすると、「売上に対してどのくらいの経費をかけることがいいのですか?」「どのくらい広告費用をかければ売上があがるのですか??」と、いう質問を受けることがあります。

気になるところですよね。ですが、この質問にはお答えすることができないのです。

実は、広告というのは、育てていくものだからです。

出して終わりではなく。効果が出てるから、このままでOK!というわけでもなく、更に効果を高めるにはどうすればいいのか?を、日々考え、改善を重ねていくものなのです。

今ギールさんはさらに広告のパフォーマンスを高めるために、更なる研究を重ねています!では、そんなギールさんから、感想も頂いているので、ご紹介させていただきます。

 

Facebook広告のコンサルを受けた感想:広告を通して未来のお客様と出会うことができた!

  • Facebook広告を出す前の問題点

興味はありましたが、お金がむちゃくちゃかかると思っていましたし、大して反応ないのでは?と、否定的な気持ちもありました。なぜなら、自分がFacebookを見ていて、興味のない広告ばっかりがでてきたら

「うっとおしい」と感じるので。

そんな思いがあった為、出してみたいと思いつつも、広告を出すことについて、一体何が必要で、何に気をつけて出せばいいのか、まったくわからず、一歩踏み出すことができませんでした。

  • Facebook広告をコンサルを受け、出してみて気づいたこと

広告を見てご登録いただいた方から、

「本当にこれが欲しかったんです」

というお声をいただくことができました!

本当に自分のサービスを必要としている人に、実は届きやすいメディアなのですね。

費用対効果の高い方法であると感じています。ですが、 定期的に広告を使っていきたい、と考えるのであれば、ただ闇雲に出すのではなく、これまでの結果や成果を振り返って改善することが必須です。その点では、Facebook広告は全てが数字で見えるので、改善がとてもしやすく、リスクも非常に低いツールだということもわかりました。

  • Facebook広告をどのような人にオススメしたいか?

・Facebook広告のことを今は全く知らないけれど、チャレンジしたい、と、感じている方。
・自分のサービスを本当に求めている方に、どうやったらもっと効率良く届けることができるのだろう、と悩んでいらっしゃる方。

  • Facebook広告に興味を持っている人にヒトコト!

土居さんは、難しいステップを簡単に説明してくださるのがとてもうまく、広告作成から実施、数字の見方、改善の仕方を、簡単な表を使って管理する方法を教えてくれます。

そのため、全ての記録も楽に行うことができ、今では自分1人で広告をチェックし、改善していくことができるようになりました。

Facebook広告に興味はあるけど、お金かかるのでは?難しいのでは?と感じているのであれば、ぜひ一度相談されることをオススメします。それらの悩みが実は杞憂だったことが、ハッキリするはずですよ!

食べる筋トレレシピの専門家 ギール里映

※コチラにも詳しく記載があります

Facebook広告で成果を出している人達はビジネスコンセプトが明確だった

ところで・・・なぜFacebook広告がいいのか考えたことはありますか?

正解は、

Facebook広告は、検索しなくても出てくる。

です。

オリジナル商品を売っているような方にとっては最大のポイントです

聞けば誰でもわかるようなブランド名ならまだしも、

商品名で検索する方なんてほとんどいないのです。

検索しなくても興味があろう人に向けて広告を出せるのですから、とても有効ですね。じゃぁ、自分の商品名をバンバン広告に出せばいいのね。と、思ったのであれば・・・

それは、落とし穴にハマってる証拠。

残念ながら、本当に多い失敗パターンです。何がどう落とし穴で、どうすればハマらないですむのでしょうか?

ここまで読んでいただい方はおわかりかと思いますが、私のコンサルティングを受けてFacebook広告を成功させている方々は、

みなさんビジネスコンセプトが明確です。

明確だからこそ、「そのコンセプトをどう分解してFacebook広告に出すか?」ということを考えることができます。

例えば、食べる筋トレプロデューサーギール里映さんの場合、

最初に出したのはこのような広告です。

ギールさんの食べる筋トレという講座は、「子どもの能力」を食事で伸ばす講座。

食育でもなければ、お料理教室でもありません。そして「子どもの能力を伸ばしたい」と思っている方がお客様です。

そのビジネスコンセプトをFacebook広告にどのように反映するか、考えて組み立てていくことが戦略です。

明確なペルソナ、その方が何に悩んでいるのか、その方がどのようなテキストと画像に反応をするのか。

これらはビジネスコンセプトがぐらついていては、考え抜くことができませんね。

 

他にも、Facebook広告をだしている方の中で、とてもうまくコンセプトを広告で伝えられている方々がいたのでご紹介します。

 

例えばこちら。

スクリーンショット 2017-04-28 18.06.49.png

クリックしたくなっちゃいますね。この場合、何が「どうなる」をあえて隠すことで、クリックして確認したくなっちゃうんですよね。

こちらも。

スクリーンショット 2017-04-28 18.09.10.png

驚く程カンタンに、一瞬でLPが創れるペライチ。ということがよくわかります。

 

これほどまでに明確にFacebook広告で伝えるには、まずはビジネスコンセプトが明確だから。

まずはご自身のコンセプトを再確認するのなら、以下をお読み下さいね。

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Facebook広告のノウハウこの本とサイトでゲットしました

さて、ではコンセプトも固まった。Facebook広告も出す準備が整った。次にすることはノウハウを知ることですね。

世の中には多くのノウハウ本がありますが、私が読んで活用をしている本とサイトをご紹介しますので参考にしてください。

1 ferret(https://ferret-plus.com/

いわずとしれたサイトですよね。
読み物としても面白く、役に立つので、気をつけておかないとしばらく見入ってしまいます。
Facebook広告についても記事がたくさん載っているので、見てみてください。

 

2 アナグラムのブログ(https://anagrams.jp/blog/

とてもわかりやすい解説で、問題解決を網羅してくれています。こちらのサイトは、ノウハウもそうなのですが、どのように考えるのか?という軸を提示してくれるところが好きです。

とあるセミナーに出たところ、こちらの社員の方が登壇しており、その方の話が非常に共感する内容だったので、それからこちらのブログを頻繁に見ています。

 

3 Facebook広告 成功のための実践テクニック 中嶋茂夫 (著), 鬼追善久 (著)

こちらは書籍です。

色んな本を読みましたが、この本にしか書かれていなかったこともあり、

「最初にコレ読めばよかった・・・」と、思った1冊です。

 

4 いちばんやさしいリスティング広告の教本 人気講師が教える利益を生むネット広告の作り方 阿部 圭司 (著), 岡田 吉弘  (著), 寳 洋平  (著)

書籍です。

阿部 圭司さんは、3のアナグラムの代表取締役でらっしゃいます。

アナグラムを知ってから阿部さんの本をいくつか読みましたが、どれも軸に則った内容で、一貫してお客様目線を貫いているところがとても好きです。

こちらの本は、リスティング広告についてですが、考え方を学べるのでオススメです。

Facebook広告を出稿するための費用目安と費用対効果

私は、個人起業家で、商品に経費がほぼかからないビジネスをしている場合、売上の10〜15%をかけましょう。とお伝えしています。どんなにかけたとしても30%までです。

これは、私がFacebook広告をコンサルティングした結果の値です。

更に言えば、もしこの数値を超えそうであれば、Facebook広告はストップしてしまえば大丈夫。そして落ち着いて修正点を見つけだしましょう。

どこをどう修正したらいいか、についてはコチラも参考して下さいね。

戦略的にFacebook広告を出したい、という方はコチラから

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Facebook広告マネージャーの初心者向けの使い方

facebook1021

主に管理画面の操作方法です。

こちらでは、画像で解説を進めています。スマホでは小さすぎます。パソコンで見ることをおすすめします。

ではまず管理画面を開くところから。
※パソコン画面で説明をしています
※Facebookページを持っていることが前提です。
※画像はクリックすると拡大できます。

━━━━━━━━━━━━

広告マネージャーを開く

ニュースフィードの左側、サイドバーの広告を作成 をクリックしましょう。

1.png

━━━━━━━━━━━━

読み込みページをはさんだあと、管理画面にいきます。

2.png

━━━━━━━━━━━━

広告マネージャーの進み方

今回は、右上の、ウェブサイトへの
コンバージョンで説明をしていきますね。

該当のものをクリックすると画面が下にスクロールします。

スクリーンショット 2016-10-07 15.07.35.png

━━━━━━━━━━━━

赤枠内を入力しましょう。
(私が説明用に赤枠入れてます)

これはキャンペーン名です。

あとから編集できますので、あまり深く悩むことはありません。

画像では、「テスト」としています。

 

入力したら赤枠下のボタンを押します。

3.png

━━━━━━━━━━━━

アカウントの情報ですね。該当するものを選びましょう。選んだら次へ。

スクリーンショット 2016-10-07 15.33.43.png

━━━━━━━━━━━━

広告の設定をする

では、広告の設定です。スクロールしていけば、どんどん設定できていきます。

コンバージョンイベントを選択してください。
という箇所をクリックすると選べるようになっているのですが、
実際には、事前に準備が必要です。

長くなるのでここでは省きます。

設定しているのであれば該当のものをクリックしましょう。

スクリーンショット 2016-10-07 15.16.04.png

━━━━━━━━━━━━

地域・性別・年齢設定

デフォルトが 米国になっているので、×マークで消しましょう。
日本全国にすることもできますし、○○区で設定も可能です。

○○県を省くことも、○○市・○○区を省くことも可能です。

年齢と性別も選んだら次へ

スクリーンショット 2016-10-07 15.16.11.png

━━━━━━━━━━━━

興味関心カテゴリ選択

次、更に細かく絞りたい場合は、興味関心のカテゴリを選びます。
クリックしていけばどんなカテゴリがあるか見られますので、すべて把握していなくても、その中から選ぶことが可能です。

その下の、「つながり」とはFacebookページに「いいね」をしている人を除外することや、「いいね」をしている人の友達に出すこともできます。
私は全体の人数を見ながらここは設定したり、しなかったり、です。

かなり「いいね」がついているページであれば、「自分のページにいいねをしている人を除外」という設定にすることで「既にあなたを知っている人以外」に広告が出せるのでおすすめです。

尚、すべて未設定にしてもOKです。

スクリーンショット 2016-10-07 15.40.05.png

━━━━━━━━━━━━

モバイルorデスクトップ表示設定(Instagramやオーディエンスネットワークへの出稿もここでチェック)

次、広告をどこの場所に出すのか、ということを選択します。

私は、推奨されている方ではなく、「配置を選択」を選び、モバイルのみに出すようにしています
詳細は画像クリックで拡大して見てみてくださいね。

スクリーンショット 2016-10-07 15.17.04.png

━━━━━━━━━━━━

1日の予算設定(1日or通算予算)

私は1日の予算にしています。通算予算というものもありますよ。
ここで設定している金額を大幅に越えることはありませんのでご安心下さい。

※設定によっては超えることもあります。

スクリーンショット 2016-10-07 15.17.20.png

私は通算予算よりも1日の予算にしています。結果的にその方がコンバージョンが高まります。

━━━━━━━━━━━━

広告配信の最適化設定(コンバージョン・クリック・サイトへの誘導等)

私はいつもコレで設定しています。広告配信の最適化対象は「コンバージョン」もしくは「ウェブサイトへの誘導」のどちらかにしています。

スクリーンショット 2016-10-07 15.47.10.png

━━━━━━━━━━━━

ここで広告セットの設定は終了。最後にセットの名前をつけて次に進みます。

私はここはfby01aと記載しています。01がテキスト番号aが画像番号です。
どういうこと?という方は小冊子のプレゼントでついている広告の管理エクセルをご確認ください!

スクリーンショット 2016-10-07 15.49.06.png

━━━━━━━━━━━━

ここまでできたら半分以上設定完了です。

━━━━━━━━

広告セット名を入れて、次へを押すと、今度は広告の詳細な設定が始まります。

広告種類の選択をする(動画or写真)

動画なのか、写真なのか、などもここで選びます。

今回は、1件の画像で説明をしていきますね。私はいつもコレで出してます。

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.07.png

━━━━━━━━

次に画像を選択します。

画像ライブラリがあり、Facebookページに使った画像や、以前広告で使った画像は、ライブラリから見ることができます。

ストック画像とはFacebook広告が用意している無料の商用利用OKの画像です。

画像を新しく設定したい場合は、画像をアップロードを選びましょう。

今回は、ストック画像から選びました。(説明のために。です)

 

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.29.png

 

↑上記どの項目をクリックしても、
次のポップアップで選び直せますよ。↓

 

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.23.png

━━━━━━━━

ページとリンク設定

次、ページとリンクという設定です。まず、どのアカウントから広告を出すのか?ということをプルダウンで選びます。

その後、広告クリック後に飛んでほしいページのURLを、ウェブサイトへのURLに入力。

スクリーンショット 2016-10-07 15.18.41.png

━━━━━━━━

見出し・テキスト設定

次に、広告の中に入れる文章の設定をしていきましょう。見出しとテキストを入れるとこうなります。

スクリーンショット 2016-10-07 15.19.54.png

━━━━━━━━

必要箇所にすべて入力が終わったら

ページの右下にある「注文を確定」を押して広告内容を確定させて広告の設定完了!

あとは承認を待つのみ!!

です。

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