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Facebook広告集客事例とその戦略:売上を上げる為のノウハウではなく考え方とは

  • 競合の多いコンサルティング業界で、一般的な相場の半額で、メルマガ読者さんが増えた事例。
  • 1件あたり200円でメルマガ読者さんが増え、その読者さん達が30万円以上する高額商品を1ヶ月以内に購入されている事例。
  • 18万円の出稿で、162万円の売上をあげた事例。
  • 通常の倍以上の確立でFacebook広告からメルマガに登録をしていただいている事例。
  • メルマガでの告知無しで10人のセミナーが満席になった事例。

これらは、私がFacebook広告のコンサルティングをして出したクライアントさん達の成果の事例です。

はじめまして、USPナビゲーター土居恵利子(どいえりこ)です。

Facebook広告は出してればどうにかなるんじゃない?

このページを見ているあなたはもしかしたら、そんなコトを思ってるかもしれませんね。ですが、

あなたは、Facebook広告からの売上を明確に答えられますか?

もし、答えることができないのなら、このページがお役に立ちます。

実はFacebook広告は、

出すだけならカンタンです。

そこが落とし穴。

本を買って、ネットで調べて、ノウハウを理解したらそこで終了!で、そこに書いてる通りに出してみる・・・。

そしたら、
たまたまうまくいったけど、なんで上手くいったのか説明がつかない。
もしくは
なんだかよくわからなくて、中途半端でやめた。

の、どちらかの道をたどることになります。

ですが本当に必要なのは、Facebook広告を出すための戦略です。

Facebook広告を出すための戦略を知ることができれば、

今回はこの理由でうまくいったから、もっとこの部分をのばして、効率的に成果を出そう!
とか、
この方法はうまくいっていないから、辞めておこうか。
と、自分で判断することができるようになります。

会社を経営する個人起業家の方、ご自身でシゴトをしている方。

Facebook広告にかける費用を1円もムダにせず、かけた広告費用をさらに効果的に売上につなげたい!

と望む方は、ぜひ続きをお読み下さい。

 

例えば、食べる筋トレプロデューサーギール里映さん。

お子さんがいらっしゃるママさん起業家でも、18万円でFacebook広告を出し、162万円の売上をあげることができました。

さらに、今ではお一人でFacebook広告を運用して、1日に30件以上のメルマガ読者さんを増やすことに成功しています。
(広告を出さずにFacebookに大量投稿をしている時間を考えたら・・・・?労力は半分、いえ、それ以上の効果になっていますね)

 

最初はまったくわからない状態から、Facebook広告にチャレンジをした方でもそのような成果を出すことができたのは、戦略をたてて広告を出したから。

ぜひ、あなたもカンタンな5つのステップでFacebook広告を出してみてくださいね!

 

目次

Facebook広告から売上があがる5step~お客さまからお申込みをいただけて、売上をあげるためのFacebook広告を創りだそう~

 

 

では、いよいよ実際に、Facebook広告を出す準備に入っていきましょう!

広告を出す準備は、5つのステップに分かれています。

 

1. 広告の目的をハッキリさせる

2. お客さまの悩みをカテゴライズする
┗悩みを書き出す
┗カテゴライズする

3. お客さまの心につきささる! 文章と画像を用意する

4. 「今すぐ欲しい!」お客さまを迷わせない!

5. とにかく テスト!テスト!!テスト!!!

 

Facebook広告の目的をハッキリさせる:Facebook広告の5step1ステップ目

まず、広告を出すゴールを改めて明確にしておきましょう。

一般的にはコンバージョン単価が低いほうがいい
とか
クリック単価はいくらまでが妥当!

などなど、色々と言われていますが・・・私の考えるゴールはそこではありません。コンバージョン単価もクリック単価も、あくまでも設定したゴールに対しての

1つの指標でしかありません。

もちろん、コンバージョンやクリック単価の数字を管理することは大事です。絶対にしたほうがいい。

ですが、今回お伝えしていくポイントは

売上があがるということ!
(あなたのもとめるお客様がFacebook広告から来てくれるということ)

いくらたくさん広告がクリックされても・・・・お客さまが、あなたに会いにきてくれないのであれば。お客さまが、あなたの商品・サービスを購入してくれないのであれば。

意味がありません!

ですから、私たち個人起業家が見るべきポイントは、売上があがるということなのです!

 

Facebook広告を見て欲しいお客さまの悩みをカテゴライズする:Facebook広告の5step2ステップ目

ゴールをハッキリさせたら次は、お客さまのことをより深く知りましょう。

今、あなたのところに来てくださっているお客さまが、一体どんな悩みを抱えてあなたのところに来たのか?ということ、

どのくらい知っていますか?

 

お客さまの悩みを書き出してみよう

すでにビジネスをしているあなたであれば、

「こんな悩みを解消したくて、●●さんのところに来たんです!」という、お客さまの悩みをたくさん知っているはず!そんなお客さまの悩みを

まずは100個、書き出してみましょう。

ここで気をつけて欲しいのは、

「こんなこと思っているはず」というあなたの思い込みで悩みを書き出してしまうこと。大事なのは、お客さまがいつも使っているコトバと、表現方法を知ることなのです。

そしてもう1つ気をつけることがあります。

それは、あなたの商品・サービスを購入されたお客さまが、抱えていた悩みだけを書き出すことです。あなたのところに相談にはきたけれど、あなたの商品・サービスの購入をしなかった。

という方はあなたのお客さまではない。ということです。

ここでは、あなたが本当に参加して欲しい講座にお申込みをされている方のみをお客さまと定義して下さい。その講座の参加に至るまでの、単発のセミナーや、単発のコンサルに来てくださった方のお悩みは、ここでは対象外とします。

準備はいいですか?では、お客さまが実際に使っているコトバと

表現方法で、まずは100個、悩みを書き出してみましょう!



100個出ましたか?お疲れ様です!

悩みをカテゴライズしよう

では、次はその悩みをカテゴリごとに分けていきましょう。
このときのカテゴリは3~4個にまとめることをおすすめします。一例をご紹介します。以下は、実際に私がリストアップした悩みです。
尚、これらはすべて、USPプロデューサー鉾立由紀さんのもとに来ている門下生の方々に、提出してもらった資料に載っているコトバを、そのままコピペしてリストアップしたものです。

<悩みの書き出し>(一部)
・ 集客導線がない
・ 自分の強みをどのように有効に活かせるかわからない
・ サービス・サイト・方針が散らかっている
・ 絶対に失敗は許されない。リスクを最小限にしたい。
・ 起業までにやるべき事がわからない
・ 面白い・楽しいと思えない、満足感が得られない
・ やりたいと想っている事をビジネスに転換する術が分からないです
<悩みのカテゴライズ>(例)

カテゴリ1:現状を脱却したい
・ 集客導線がない
・ 面白い・楽しいと思えない、満足感が得られない

カテゴリ2:1つに絞れない/USPがわからない
・ 自分の強みをどのように有効に活かせるかわからない
・ サービス・サイト・方針が散らかっている

カテゴリ3:リスク回避
・ 絶対に失敗は許されない。リスクを最小限にしたい。

カテゴリ4:やりかたがわからない
・ 起業までにやるべき事がわからない
・ やりたいと想っている事をビジネスに転換する術が分からないです

などなど。では、あなたが書きだした100個の悩みを、上記の例にならって、3~4個のカテゴリに分けていきましょう。

 

Facebook広告を見ているお客さまの心につきささる!文章と画像を用意する:Facebook広告の5step3ステップ目

カテゴリ分けはできましたか?では、カテゴライズした悩みから、

一番多かった単語
一番多かったカテゴリ

をピックアップし、その中から言葉を選んで、広告の文章を作成していきます。このとき作る文章は、まず2種類。文章を作るときのポイントとしては、あなた、こんなことに悩んでますよね?ここに解決法がありますよ!という「気付き」をお客さまに与えることです。なぜ「気付き」が大事なのか、ということは「Facebookをシゴトで使う意義」という章でお伝えした通り。

ここではもう少し「気付き」について掘り下げていきましょう。

 

そもそもあなたは、

一生懸命Facebookの投稿を読んだりしませんよね?

お客さまも同じように、Facebookの投稿を一生懸命読んだりしないのです。基本的にFacebookは、小説のようにじっくり読むものではなく、新聞や雑誌の広告のように、ざっと目を通すだけのもの。
そうやって流し読みをしているお客さまにも

「自分ごと」だと思ってもらえるくらいピンポイントにお客さまの心をつかみとること。

つまり、あなたの商品・サービスのUSPを お客さまの目に留まるような言葉で表現すること!そして、

あなた、こんなことに悩んでますよね?(←気付き)

メルマガを読むと、もっと詳細がわかりますよ!と、メルマガに登録を促すような文章にするのです。
文章ができたら、次は画像の準備です。画像もまずは2種類準備をしておいてください。
例えば、
人物アリと、人物ナシ。
テキストアリと、テキストナシ。
人物右側と、人物左側。

などなど、簡単な違いで大丈夫です。

例)

 

なぜ2種類なのかというと、どちらの文章、どちらの画像が、より成果につながっているのかを確認することができるため。そうすることで、成果の出る画像や文章の傾向と成果の出ない画像や文章の傾向が、わかるようになってきます。

ですので、画像と文章は2種類用意しておきましょう。

※詳しくはコチラのページにもあります

Facebook広告を見た 「今すぐ欲しい!」というお客さまを迷わせない!動線づくり:Facebook広告の5step4ステップ目

さて、言葉と画像が準備できたら、次はいよいよ出稿・・・・ではなく!お客さまを迷わせないルートを先に準備します。

Facebook広告は、入口。

あなたのところにお申込みをしていただける場所が出口。

ここが出口ですよー!

と、出口をわかりやすく案内してあげます。では、どのように出口を準備しておくのがいいでしょう。基準は、「今すぐ欲しい!」と思ったお客さまがすぐさまあなたのところにお申込できる状態にしておくこと!

 

です。

 

それがこちら。

 

「今すぐ欲しい」
お客さまのためのルート

 

1.Facebook広告を見る(入口)

2.メルマガに登録をする

3.サンキューページにある

個別相談の案内から申込をする
(出口)

4.あなたに会いに来る!

 

このルートを設けておくことで、今すぐ欲しいお客さまは、すぐ会いに来てくれることができます。

また、少し考えたいな、もう少し詳しく知ってから行きたいな、と思うお客さまは、日々メルマガを読み、会いに来るタイミングになるのを待つことができます。

又、「3」にあるサンキューページは「ご登録ありがとうございます」というページのこと。

設定さえしておけば、お客さまが登録ボタンを押した後、必ず目にするページです。

サンキューページの、スクロールしなくても見られる位置に、個別相談の案内をのせておきましょう。(パソコン、スマホ、どちらで見ても、スクロールせず見られる位置に配置しましょう)そうすると登録したお客さまほぼ全員が目にすることになりますので、「今すぐ欲しい!」という方に、案内が届きやすくなります。

Facebook広告を出す前に投稿でとにかくテスト!テスト!!テスト!!!A/Bテストで効果を高める:Facebook広告の5step5ステップ目

さあ!準備が整いました!ここからはとにかく

テスト!テスト!!テスト!!!

どの文章とどの画像の組み合わせが一番反応があるか、テストを繰り返します。このテストで見るべき「反応」は、お伝えをした通り、

メルマガへの登録です。

このテストは、1人のチカラではなかなか多くの人に見てもらうことができません。早く、多くの人の目に触れるように、投稿を手伝ってくれる仲間がいるのであればお願いしてみましょう!

投稿をした結果、最もメルマガ登録があったものを、(最低5件以上)Facebook広告として昇格させます!

今までの流れを無料メルマガに登録をしてテキストで手に入れる

 

お母さん向けビジネスでのFacebook広告成功事例:食べる筋トレレシピの専門家ギール里映さん

 

ギールさんは、「食べる筋トレ」という、子どもの能力が覚醒する食事法を、お母様にお伝えする講座を主宰しています。Facebook広告を出すまでは、
Facebookでギールさんを知り、ブログを読むようになり、メルマガに登録をして、講座のことをしり、興味を持ち講座に参加されたお客様。
リアルの場でギールさんのことを知り、興味を持ち講座に参加されたお客様。

つまり、

ギールさんと何らかの関わりのある方が、お客様。

という状態だったのです。もちろん、ギールさんの講座は高額商品ですので、関わりのある方々が商品を購入して下さるだけでも素晴らしい成果なのです。

ですが、更に「食べる筋トレ」を広めたい!というギールさんは、

次のステージに行くために、Facebook広告を出すことを選択し、

具体的にこのような成果があがるようになりました。
Facebook広告を出し、得られることができた成果

・広告からの売上162万円
・広告にかけた費用18万円
(約2ヶ月半での成果です)

通常、ビジネスにおいて経費というのは売上の60%を占めるのが一般的です。ですが、ギールさんのビジネスというのは、キッチンスタジオ代くらいしか経費がかからない、チームコンサルティングです。

と、いうことは、

Facebook広告の費用が経費のほとんどを占めるということ!!

先程お伝えした、広告にかかった費用と売上の比率を改めて確認してみてください。
Facebook広告が、いかに生産性の高い集客方法であるか。ということがおわかりいただけますよね!
本当に素晴らしい成果です!ですが実は、広告の本質は「生産性」ではないのです。

 

どうしてもわかりやすくお伝えするために、経費や売上についてお話をすることが多くなってしまうのですが、こういうお話をすると、「売上に対してどのくらいの経費をかけることがいいのですか?」「どのくらい広告費用をかければ売上があがるのですか??」と、いう質問を受けることがあります。

気になるところですよね。ですが、この質問にはお答えすることができないのです。

実は、広告というのは、育てていくものだからです。

出して終わりではなく。効果が出てるから、このままでOK!というわけでもなく、更に効果を高めるにはどうすればいいのか?を、日々考え、改善を重ねていくものなのです。

今ギールさんはさらに広告のパフォーマンスを高めるために、更なる研究を重ねています!では、そんなギールさんから、感想も頂いているので、ご紹介させていただきます。

 

コンサルを受けた感想:広告を通して未来のお客様と出会うことができた!

Facebook広告を出す前の問題点

興味はありましたが、お金がむちゃくちゃかかると思っていましたし、大して反応ないのでは?と、否定的な気持ちもありました。なぜなら、自分がFacebookを見ていて、興味のない広告ばっかりがでてきたら

「うっとおしい」と感じるので。

そんな思いがあった為、出してみたいと思いつつも、広告を出すことについて、一体何が必要で、何に気をつけて出せばいいのか、まったくわからず、一歩踏み出すことができませんでした。

土居のコンサルをもとにFacebook広告を出してみて気づいたこと

広告を見てご登録いただいた方から、

「本当にこれが欲しかったんです」

というお声をいただくことができました!

本当に自分のサービスを必要としている人に、実は届きやすいメディアなのですね。

費用対効果の高い方法であると感じています。ですが、 定期的に広告を使っていきたい、と考えるのであれば、ただ闇雲に出すのではなく、これまでの結果や成果を振り返って改善することが必須です。その点では、Facebook広告は全てが数字で見えるので、改善がとてもしやすく、リスクも非常に低いツールだということもわかりました。

どのような人に、Facebook広告をオススメしたいか?

・Facebook広告のことを今は全く知らないけれど、チャレンジしたい、と、感じている方。
・自分のサービスを本当に求めている方に、どうやったらもっと効率良く届けることができるのだろう、と悩んでいらっしゃる方。

興味を持っている人にヒトコト!

土居さんは、難しいステップを簡単に説明してくださるのがとてもうまく、広告作成から実施、数字の見方、改善の仕方を、簡単な表を使って管理する方法を教えてくれます。

そのため、全ての記録も楽に行うことができ、今では自分1人で広告をチェックし、改善していくことができるようになりました。

Facebook広告に興味はあるけど、お金かかるのでは?難しいのでは?と感じているのであれば、ぜひ一度相談されることをオススメします。それらの悩みが実は杞憂だったことが、ハッキリするはずですよ!

食べる筋トレレシピの専門家 ギール里映

※コチラにも詳しく記載があります

もうお一方、広告を出した方より感想を頂いております!

 

起業コンサルタントのFacebook広告事例

客観的に判断をして導いてくれます!

Facebook広告を出す前の問題点

起業家仲間が、Facebook広告で単価が2万円になった、とか1日何万円かかけても1件も取れなかった、と聞いていたので、Facebook広告はやってみたかったものの投資額はかなりなものになるだろうと想定していました。

そのため1日1万円で1ヶ月分の30万円を広告費として用意していました。

土居のコンサルをもとにFacebook広告を出してみて気づいたこと

土居さんは二人三脚でプロジェクトを進めてくださいます。

私のFacebook広告を成功させるために何ができるか全力で考えてくださり向き合ってくださいます。私の右腕ができた感覚ですね!自分が2人分になったと思うほどシゴトがやりやすかったです。

今まで反応が良かったテキストを並べて、どこをどう組み合わせたら良いか私の仮説に対して客観的に分析して答えを導き出すのは心地よいスピード感でした。

どのような人に、土居を紹介したいと思いますか?

・自分で自分のことを客観的にコンサルできないコンサルタント。(私のことですが…)
・ぐるなびやホットペッパーなどで広告を出したことがあるけれど、あまりうまくいかなかったサロン経営者。
・広告を出してみたいけれども、広告費を作るところから相談したいと考えている起業家。

興味を持っている人にヒトコト!

頭の中が混乱している状態をスパッとシンプルにしてくれるのはやはり土居さんの頭の良さあってのものです。

モヤモヤしている状態でも一度相談すれば何をすべきか見えてきますよ!

東京都在住 40代 田村ゆかりさん

 

Facebook広告についてまずは全体像をご理解いただけたかと思います!
では早速、あなたもFacebook広告を使い、未来のお客様に出会っていきましょう!!

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Facebook広告を出す際に必須である、マーケティングの概念USPとは

そもそも、当ブログのタイトルにもありますUSPとは(タイトル:USP×Facebook広告最強戦略)伝説の広告マンと呼ばれるロッサ・リーブス氏(1910-1984)が、彼の著書「Reality in Advertising (1961)」の中で提唱した概念!

Unique Selling Propositionの略

です。ロッサ・リーブス氏が定義した優れたUSPとは以下のようなものでした。

1.明確な顧客メリットがあること。
2.その顧客メリットはライバルがしない、またはできないモノであること。
3.その顧客メリットにお客様を惹き付ける魅力的なものがあること。

つまり、ヒトコトでいうと、

USPとは、お客様への究極のコミットメント!なのです。

お客様に何をお約束できるものなのか?ということが、ひと目でわかるものが、優れたUSPを持つ広告。ということですね。

※USPについての記載はコチラにもあります

 

検索連動型広告やディスプレイ広告、Youtube等の広告とくらべた時のフェイスブック広告の効果は?

「広告」といっても種類は様々です。インターネット上で出すことができるもので、よく目にするものの代表は、まずはリスティング広告。

 

 

GoogleやYahoo!などの検索サービスを使った際に、検索結果画面に表示される広告ですね。

他には、最近ですと、YouTubeの再生中に表示される動画広告や、

 

Gmailなどのメールボックスに 表示されるメール広告といったものも見かけます。

 

そのなかでもFacebook広告は、初心者でも取り組みやすいものになっています。

その理由は2つあります。

 

Facebook広告が初心者でも取り組みやすい理由1、投稿でテストができるから。

 

1つ目の理由は出稿前に投稿でテストができる!ということ。

 

費用ゼロでテストをし、テストをした結果が良いもので、広告を出すことができるのです。
そうすることで、出稿をした後に、

「どうしよう、全然成果につながらないのにお金ばかりかかる!!」

と、いうリスクを未然に防ぎ、

「これなら間違いないだろう!」

と、確証を持った状態で出稿することができます。

 

Facebook広告が初心者でも取り組みやすい理由2、Facebookは実名制のため、情報の正確性が高いから。

 

2つ目の理由は、Facebookは、Facebookを使っている方々の動きを分析している!ということです。
例えば、「いいね」の情報、どんなページを見ているのか?どんな人のフィードを見ているのか?どんな人と繋がっているのか?

 

 

それらのデータをもとに、この人はビジネスに興味があるんだな。この人はオンラインショッピングに興味があるんだな。この人は美容に興味があって、この人はリラクゼーションに興味がある・・・
などなど、あなたの知らないうちに、

あなたのアカウントは、カテゴライズされているんです。

Facebook広告は出稿時に「ビジネスに興味ある人」「美容に興味ある人」といった興味関心ベースで、配信先を決めることができます。

ですから、あなたの商品・サービスを必要としているお客さまが、普段どんなことに興味を持っているのか?

そこを読み解くことができれば、ピンポイントで、見て欲しい人に広告を出すことができるので、とても効果的に、広告を出すことができるのです。

ですが、いきなりFacebook広告から、商品を売るのではありませんFacebook広告からは、一旦無料のメルマガへに登録をしてもらう、というクッションをはさんでいます。

その為、あなたのメルマガを、必要としているお客さまが、普段どんなことに興味を持っているのか?ということに理解が深ければ深いほど、より的確に、ピンポイントに広告を配信することができるため、とても効果的に、広告を出すことができる。というワケです。

 

あなたはなぜFacebook広告を出したいと考えているのですか?

さて、では本書を読み進めるにあたっての、「考える軸」のお話をしていきます。お客さまからお申込みをいただけて、売上をあげるためのFacebook広告とは、どのように生み出されるのか?

ということをお伝えしています。

そんなFacebook広告を生み出すための、最初の質問です。

あなたはなぜ、広告を出そう!と、思っていますか?

 

思ったような成果が得られない時、この「なぜ」を忘れてしまうと、悪循環に陥ってしまうので要注意です。
ではまずは、あなたの考えを書いてみましょう。

Q:あなたはなぜ、広告を出そうと思っているのですか?

 

A:

 

 

書けたでしょうか?

 

□ 集客のため
□ 認知のため
□ 「いいね」をたくさん集めるため

などなど、理由は様々かと思いますが・・・私は、「なぜFacebook広告を出すのか?」という回答をこのように考えています。

いつもの投稿を、より多くの人に見てもらう手段

「広告」と言ってしまうと、とたんに商業っぽさが出てきます。つまり、売り込みになるのです。Facebook広告は特に、SNSというプライベートな空間に突然出現するものです。

友達とリラックスして会話をしている空間に、突然売り込みが来たら・・・「うざい!!!」と思いますよね。

 

お客さまからお申込みをいただけて、売上をあげるためのFacebook広告とは、どのように生み出されるのか?

という軸に沿って考えるのであれば、

Facebook広告とは、いつもの投稿を、より多くの人に見てもらう手段である!と、意識してください。

無料メルマガに登録をしてFacebook広告を出す5つのステップを手にいれる

 

Facebookをシゴトで使う意義

Facebook広告を出すのであればFacebookを普段使っている人たちが、どのような意味と意図で使っているのだろうか?

ということをまず理解しておきましょう。先ほどもふれましたが、Facebookとは、SNSであり本来友達同士の交流の場所です。

売り込みの場所ではありません。芸能人が、Instagramでプライベートを投稿したり、Twitterで会話をするのは、「ファン」をつくるため。

私たち起業家も芸能人と同じです。Facebookに投稿をする際の考える軸は、ファンづくり。ではそのファンづくりをどのようにFacebookの投稿とからめていけばいいのか?

それは、お客さまに「気付き」を与えることです。

 

「こんな商品・サービスがあったんだ!」
「もしかしたら、私の悩みは、これで解決できるのかも!?」

ということを、日常の投稿に織り交ぜていくのです。そして、後章で触れますが、「気付き」を与える投稿が、そのままFacebook広告となっていくのです。
どのように考えればいいかは、わかりましたね!?

それでは早速、Facebook広告の作成をしていきましょう!

Facebook広告の出稿料金について

ここで、広告の1日の予算について。1つの広告を、1日最低1万円で出すことを私はおすすめしています。1万円よりも少額ですと、多くの人にお届けすることができず、出した広告のどこが良くて、どこを改善するのが良いのか、充分な解析ができないからです。

そして、この時必ず、1つの広告だけではなく、2つ出してください。いわゆるA/Bテストです。例えば、画像違いで2つ、「詳細はこちら」というボタンのありなしで2つ、などなど、どこか1つだけ変えた広告を同時に同じお客さまに配信することを、A/Bテストといいます。

そのようにして、1番反応の高かった広告をベースとし、A/Bテストを繰り返し、ブラッシュアップしていくことで、お客さまからお申込みをいただけて、売上をあげるためのFacebook広告は、完成します!

 

※コチラにも詳しく記載があります

 

Facebook広告についてのよくあるお悩みQ&A

Facebook広告から、Instagramには広告を出すべきかどうか?

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Facebook広告を出す際に、「配置」というものを選ぶことができます。

その際に「Instagram」という項目があります。
できるだけ多くの人の目に留まるように、「Instagram」にも広告を出したほうがいいのか?
それとも出さないほうがいいのか?どちらでしょうか。
Facebook広告についての質問でよくあるものです。
そんな方にお伺いさせていただくことは、

広告を出す目的は何ですか?

「あなたの商品・サービスを求めている方がInstagramにいて、Instagramを見ているような人が、
クリックしたくなるような画像とテキストが準備できていますか?
Instagramの研究は済んでいますか?」

・・・大抵の場合は、Facebookに広告を出す
「ついで」にInstagramにもチェックいれたほうがいいのかな?

という軽い気持ちです。

そんな簡単に広告だしてお客さまがくるのであれば今ごろみんながFacebook広告を使ってます^^;

お客様がどんな気持ちで広告を見ていて
お客様がどんな気持ちで広告をクリックしているのか、
それぞれのSNSに特徴があります。

その研究をした上で、どの判断が適切なのか、見極めていくことが大切ですね。

 

Facebook広告の適切なテキストの長さはどのくらい?

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特にモバイルニュースフィードの場合、あまり長いと、読む人が居ないのでは?というのが悩みどころですよね。

「続きを読む」を押す人はいるのだろうか?

ということについて、検証した結果をモトにお伝えします。

テキストの長さはFacebookのアルゴリズムに基いて決めるべき

FacebookのアルゴリズムはGoogleのそれに似た仕様に寄せてきているなぁ
というのが私の印象です。
(最近Facebookのアルゴリズム、変わりましたよね)

投稿にリンクを貼っている場合、そのリンク先の滞在時間が長いほど優良コンテンツとFacebookさんに、みなされるようです。

たとえば、いくらクリックしやすそうなコトバをたくみに使ったとしてもリンク先の情報と全く違うコトバで誘導をしていたとしたら、すぐページは閉じられてしまいます。

そういうった投稿は評価が下がり、Facebook上の友達への露出が下がるのだそうです。

ということでクリックを荒稼ぎするのではなくランディングページに長くいてもらえる工夫をする必要があるのです。

続きを読む を押す人は ◯:1 の割合でいる!

そこで、考えたのは、
ランディングページと全く同じ文章
Facebook広告のテキストに載せてみるという方法。

Facebook広告とランディングページの整合性は、この上なくバッチリです。ただ、ここで気になるのが、「続きを読む」を押す人はいるのだろうか?
ということです。

特にモバイルニュースフィードですから。

そんな真剣に続きを読むを押す人なんて居ないだろうなぁ〜〜と思ったものの、何事も検証です。

A/Bテストで、次のような広告を出してみました。

1→ランディングページの内容を5行に濃縮したテキスト

2→ランディングページの内容をそのまま貼り付けたテキスト。テキストの最後にランディングページへのURLを配置しておく

結果は、「2」が勝ち!
なんと1よりも2のほうがコンバージョンが高かったのです。

そして、面白いことに、

画像クリックしてコンバージョンをした数:続きを読むを押してURLからコンバージョンをした数 = 2:1

という結果に!

「続きを読む」を押す人は結構居る!!

ということがわかりました。

 

何事もA/Bテストをしてみないとわからない

何回か、5行テキストverと
長文テキストverをA/Bテストしていたのですが、
長文テキストのほうが平均的にコンバージョンが高いので、
最近は長文テキストでしか広告は出していません。

ただ、これはお客様によって違ってくるはず。

「そっか!長文で出せばOK!」と安易に思うのではなく、
まずは検証から初めて下さいね

 

Facebook広告の検証はどのくらい単位ですべき?せっかちさんのための運用法

ちょっと成果が出ないと、

もうやめちゃおうかな。

と思ったり、

かといって、やめたらやめたで、あとになって「続けてたら何か変わったのかな」

と、思ったり・・・。

せっかちさんあるあるですよね^^;

カップヌードルを
3分待てないほどせっかちな私が、
広告とせっかちさん。という組み合わせの
3つのポイントをお伝えします。

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せっかち は良いところもあり、悪いところもある

広告を出すにあたって、「せっかち」なのは、実はいいことです。

のーんびり、

「んー効果ないけど、待ってればそのうちアクセスあるかな?」

なんてことは絶対にない!

ですので、
早め早めに対応をしようとする、せっかちな性格というのは実はとても良いのですよ^^

ですが、
せっかちがマイナスになってしまう面もあります。

それは、広告を出し続けるということをやめてしまうこと。

一時的にストップして、効果を測定することは大事ですが、出し続けることを辞めると、もちろん効果は出ませんよね^^;

せっかち な面と、
中長期的 な面と、
どちらもバランスよく
使い分けてみてください。

ちょっと待ってみることも必要

ちょっと効果がないからといって、
焦ってストップして
しまうのはモッタイナイ

 

時間帯は?
曜日は?
祝日・休日?
それらのことを総合して
判断することが大事です。

 

パっ
衝動的に判断するのではなく、
ちょっとだけ冷静になって、
判断をすることが大事です。

 

結果をみて、どこがネックかを判断しよう

どんなに自分が良い広告だ!

と思っていても、
結果が出なければ
それは、何かが悪いということ。

短気になってイライラせず
じっくりを数字を見つめて、
どこに問題があるのかを
見極めることが大事です。

それも、必ずお客様の目線に立つこと。

実際に、自分の広告から
クリックして申し込みを
してみるといいですよ。

お客様がどのように
自分の広告を見ているのか、
ということを
知ることができます(^_-)-☆

以上、3つのステップでした!

せっかちさんは、
いいところも
たくさんあるのですが、
どうしても長期的な目線が
欠けてしまいがち。

 

意識して、
せっかちと、のんびりを
使い分けてみてくださいね。

 

 

=============

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