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個人起業家へ!間違った努力は人を裏切ります。

こちらの記事を読んでいるあなたは、一生懸命努力をしたのに、成果につながらない。という経験があることと思います。

こんにちは、土居恵利子(どいえりこ)です。

私は、

青写真に向かって突き進む努力は人を裏切らないし、青写真を描かずに突き進む努力は人を裏切る。

と考えています。

あなたは、なんのために努力をしていますか?その努力の先にはなにがありますか?

ひとこと「努力」と言ってもなかなか深いこのコトバの意味を考えてみましょう。

 

努力は人を裏切らない の意味はご存知ですか?

まずは努力は人を裏切らない。とはどういった意味で使われているのか確認しておきましょう。

みなさんこのような意味で使っているのではないでしょうか。

努力によって成果はついてくる。
努力したらしたぶんだけ自分にリターンがある。

そりゃ頑張った分だけ結果となって、かえってきてほしいですよね。

ですが例えば、国語のテストで100点とりたいのに、足し算と引き算の勉強をずっとしていたら・・・・?

無理でしょう!!

って思いますよね。いくら努力しても、国語のテストの点数としてのリターンはありませんが、もしかしたら算数のテストでは100点とれるかもしれない・・・。

要は、

何のために努力しているのか

ということが問題なのです。

 

努力には2種類ある!正しい努力と、間違った努力

 

正しい、というコトバをあまり使いたくありませんが、あえて定義するのであれば、

正しい努力=青写真に向かって突き進む努力
間違った努力=青写真を描かずに突き進む努力

 

 

青写真を描かずに突き進む努力 とは

ただ、がむしゃらにがんばることです。

例えば、あなたが足をとられて沼にハマってしまったとしましょう。今すぐ抜け出したい。だから、足を必死で動かして、ジタバタしているけど、なぜだかどんどん沼にハマっていってしまう・・・・!

これが間違った努力です。

自分が置かれている状況を把握しようとする前に、とにかく今の状況から脱出したい!と、もがくこと。

 

何のために努力をしているかといったら、その状況から抜け出すため、ですよね。

 

努力が趣味です。という方はいないはず^^;

でしたら、沼から抜け出すためにジタバタするような、そんな無謀なことはせず、まず何をすべきなのか、という冷静な目が必要となります。

 

青写真に向かって突き進む努力

さて、では「正しい努力」をするためには何が必要なのでしょうか。

私が考える正しい努力には、

 

1.現状を把握する力

2.目標(青写真)との具体的なギャップを知る力

3.目標(青写真)を達成する力

 

この3つが必要です。

例えば、あなたがダイエットのためにスポーツジムに通っているとしましょう。

どんな順番でダイエットを始めると思いますか?私は実際にジムに行っていたことがあるのですが、たいていのところではこのような順番でカウンセリングがあります。

 

1.体組織系で自分のカラダの状態を知る(現状把握)

2.理想の体型とのギャップを知る(目標との具体的なギャップを知る力)

3.どこに問題があるかを知り、ギャップを埋めるアクションをする(目標を達成する力)

 

 

いかがでしょうか。

まず、正しく努力をするために必要なのは「現状把握」なのです。

 

ビジネスに置き換えると、こうなります。

 

1.自分の現在の売上状況や、WEBからの集客状態を知る(現状把握)

2.目標値と現状のギャップを知る(目標との具体的なギャップを知る力)

3.どこに問題があるかを知り、ギャップを埋めるアクションをする(目標を達成する力)

 

何かを改善したければ、行うべき行動は、

同じ!

 

ということですね。

 

正しい努力を行うための具体策

では、どうすれば正しく努力ができるのか?

私がオススメしているのは、数を記録するということです。

例えばブログのアクセス数。

例えばメルマガの開封率。

例えばFacebookのコメント数。いいね数。

こういった数字、どこまでチェックしていますか?何でもかんでもチェックしていては多すぎるので、まずチェックして欲しい数字があります。

 

それが、

 

アクセス

クリック

コンバージョン

 

この3つです。

これから数値をチェックしなきゃ。と思っている方は、ぜひこの3つから確認するようにしてくださいね。

 

「で?」「だから?」とよく言われる人へ

データをビジネスに使うための3つの問 「統計学が最強の学問である」 西内啓さん著より

 

先日読んだ本でとてもわかりやすい解説があったので紹介させていただきますね。

ご紹介する本は「統計学が最強の学問である」という、 西内啓さんが書かれた本です。

img_3047

 

ただ数字を取ったからといって、「で?」「だから?」というものになっていては意味がありませんよね。

データを集めたあと、そのデータを活かすには以下の3つの問に答えてみるといいのだそうです。

問1 何かの要因が変化すれば利益は向上するのか

問2 そうした変化を起こすような行動は実際に可能なのか

問3 変化を起こす行動が可能だとしてその利益はコストを上回るのか

 

例として、よくある話として、こんなグラフが紹介されていました。(ホンモノは本を買って読んで下さいね^^)

 

chuui

 

どうでしょうか。もしあなたがこのCM担当だった場合、「成功だ」と思いますか?

 

もし、「成功だ!」と思った人は、要注意です!

 

このグラフでは、「見た」か「見ていない」かだけが焦点となっています。ですが、問題は「購入した人がどのくらいいるのか」ですよね。

このグラフが「購入した人」の内訳で、更に、「購入していない人」との比較ができているのであれば、検証ポイントが見えてきますね。

このように、ただ、数字をとっても意味がありません。

とった数字をもとに、仮説をたてて動き、検証するところまでして始めて意味のあるものとなります。

「で?」

「だから?」

と、よく言われる方は、参考にしてみてくださいね。

 

正しい方法でWEB集客効率化したい!という方はコチラも参考になります。

 

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