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理想のお客様(ペルソナ)を設定しようと言われても、ピンとこない時の対処法

理想のお客様を設定したら、

 

Facebookに投稿をして、
メルマガに登録してもらおう!

 

Facebookに投稿をして、
セッションに
お申込をいただこう!

 

そんな話を聞くので、
投稿をする。
投稿をする。
コメントをする。
いいねをする・・・。

 

なのに、
ちっとも登録も
お申込もいただけない!!

 

こんな辛いことは
ありませんよね。

 

そんな時の対処法についてお伝え致します。

 

[toc]

 

メルマガ読者を増やしたい、お申込を頂きたいなら数の管理をしよう

 

 

私はずっと、

 

「理想のお客様って言われても、
 いないし、目の前に。

 

と、心のどこかで思ってました^^;

 

 

苦手なりに想像して、
発信してみる。

 

なのに反応がない。

 

 

 

 

 

・・・辛い。

 

 

 

 

こうなってくると
現実を直視するのも
おっくうになりがちです。

 

ですが、嫌になって
投げ出す前に、
やって欲しいことがあります。

 

それは、現状把握です。


 

何投稿して、
何アクセスあって、
何登録があったのか?

 

 

具体的な数字で
言うことはできますか?

 

 

こう聞くと、
「10件くらい」
「5件弱」という
答え方をされる方も
いますが、
それはダメ

 

正しく把握することが
大事ですので、
10件なら10件。
5件なら5件です。

 

 

ちなみにカンチガイの
ないようにお伝えして
おきますと私は
筋金入りの文系です。

 

本当に数学が大嫌いです。

 

ですから数字と聞いて、
もう読むのをやめよう
と思ったそこの
あなたでも大丈夫^^

 


ちっとも反応がないのに、
やみくもに投稿し続ける
ことほど苦しいことは
ありませんが、

 

現状を正しく把握
することができると、

 

投稿することが、
楽しくなってくるのです^^

 

 

それは、
「何のためにやっているのか」
が、明確になるからです。

 

 

もちろん、お客様の
問題を解決するために、
お役立ち情報を
投稿するのですよ。

 

 

ですが、
今ココに居ない
架空の人物にむけて
発信し続けるのって、
ちょっと大変。

 

いえ。

 

ちょっとどころではなく、

 

私はそれが苦痛でした。

 

 

もし同じように感じるなら、

 

 

1人目の
お客様がくるまでは、
数字を追いかけたって
いい!
のです。

 

 

数字をおいかけて
行動することが、
結果的にお客様を
助けることに
つながる
のですから^^

 

早速数字チェック、
はじめてみてくださいね(^_-)-☆

 

 

そもそもFacebook投稿がちっとも反応ないです。という場合。

 

ポチッと人差し指でクリック

もしくは

親指でタップしよう、

 

という指示は脳から送られます。

 

脳が「押すべきか押さざるべきか」
と判断するまでの時間が、
0.5秒なのです。

 

 

そんな短い時間じゃ、
全然伝えられないじゃないか!

 

 

 

は、自分目線の感想です。

 

 

そうではなく、
0.5秒で何を伝えれば、
お客様は「クリックしたい!」
と思うのか。

 

 

を、考えてみましょう。

 

 

それは、「自分に得がある」
と感じた瞬間です。

 

私たちもそうであるように、
お客様も自分のことに
1番興味があります。

 

だからこそ、
意識しておかないと
自分が言いたいことを
言い続ける
起業家に
なってしまいます。

 

ビジネスは
お客様の問題解決。

 

 

自分の言いたいことではなく、
お客様が知りたいこと
発信していきましょう(^_-)-☆

 

 

Facebook投稿のいいね はつくのに集客ができない理由

 

・「いいね」はつくけど、
集客できない。

 

・クリックはされるけど、
集客できない。

 

という方へお届けします。

 

 

「いいね」やクリックがあり、
反応があるのにその先に
繋がらないときは、

 

 

✔ 全体的に伝えたいことが
  ぼやけている

 

✔ 動線がしっかりしていない

 

 

まずこの2つの
原因が考えられます。

 

 

では1つづつ、解説します。

 

 

□ 全体的に伝えたいことが
  ぼやけている

 

Facebookの投稿はいいのに、
そのあとのブログに
何をかいてるのかわからない。

何が言いたいのかわからない。

という状態では、
お申込やメルマガの登録には
繫がりませんよね。

 

1つの投稿1テーマ。
リンク先でも一貫して
同じことを伝えていなければ、
何をしている人なのか、
お客様には伝わらないのです。

 

 

□ 動線がしっかりしていない

 

 

伝えたいことはピンポイントで
絞ることができていても、
訪れたお客様に
「何をして欲しいのか」
ということを伝えていますか?

 

メルマガに申込をして欲しいのか、
それとも申込をしてほしいのか?

 

伝わるブログや
HPになっているでしょうか?

 

 

 

まずはこの2点、
確かめてみて下さい!

 

 

ですが、その前に・・・・

 

 

そもそもブログへの
訪問者が5人とか10人なのに、
ちっとも申込がない・・・

と言っているのでしたらそれは
当然!

 

全然量が足りません。

 

先日もお伝えしたように、
まずは全工程において、
数字のチェックをすることを
忘れないでくださいね。

 

 

 

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