1. TOP
  2. 効果のあるFacebook広告画像のポイント3つとその解説、テンプレート有り

効果のあるFacebook広告画像のポイント3つとその解説、テンプレート有り

Facebookにアップする画像ってキレイじゃなきゃダメですよね?私、画像が創れなくて・・・。と、考えている方も多いと思います。

こんにちは、土居恵利子(どいえりこ)です。

 

Facebookへの投稿用の画像は綺麗である必要はありません。綺麗な画像にしなきゃ、というのはある意味出す側の自己満足のようなもの。

※Instagramには画像の綺麗さは必要。

そもそもFacebook投稿をしてどんな効果を得たいのか?という目的にもよりますが、ここで定義している”効果”とは

  • メルマガ登録につながる
  • ブログのアクセスアップにつながる

と考えて下さい。

あなたは、ただキレイな画像を見ただけでメルマガ登録しますか?しないなら、画像に本当に必要なのは、綺麗さではない。ということがわかってもらえると思います。

ここでは綺麗さ以外で本当に必要な3つのポイントについてお伝えします。

個人起業家がFacebookにアップして効果のある画像3つのポイント

以下の3つにポイントを置いています

  • スマホで見やすいこと
  • 画像にもUSPが含まれていること
  • 広告の場合は投稿のように見えること

つまり、プロが撮ったようなきちんとした写真でなくてもOKということです。

では、1つづつ解説していきましょう。

スマホで見やすいこと

facebookユーザーの9割はスマホユーザーであると言われています。スマホで見やすい画像を創ることは必須ですね。

あまりゴチャゴチャ文字を入れてもスマホからではまず読めません。

ですので、言葉は厳選して短い単語にすることが大事です。

画像にもUSPが含まれていること

最も重要なポイントです。

仕事でfacebookを使っているのに、facebookに、画像無しで投稿をアップしている方はいませんよね。(最近の背景つき投稿は除く)

画像はそれだけ大事です。

例えば、この画像と、

この画像。

上の画像を男性がクリックすることは考えにくいですよね。

画像1つでお客様を選ぶことができるのです。

 

まず最初に目に入るのが画像ですので、画像に入れてる言葉はクリックの可能性を高めます。

ただ、ここで注意が必要なのは、目立つ言葉ではなく、理想のお客様に響く言葉であること。

目立つ言葉とはつまり、

  • 今すぐ○○しないと損!
  • 今だけ!
  • おトク!

というようような言葉。こういう言葉には多くの方がもう辟易していますね。これだけで目をひくことが厳しいといえるでしょう。

それに、目立ってたから、という理由だけで、ムダにクリックをされても、その後、あなたの商品やサービスに興味を持っていただけなければ意味がありませんからね。

 

あなたの商品を購入して最も喜ぶ方はどういう人なのか、あなたの商品はどんな方に最もお役に立つことができるのか。

ということを考え、その方が

ついクリックしてた。

という言葉を用意することが大事です。

USPって何?という方はコチラからどうぞ

広告の場合は投稿のように見えること

あまりにも綺麗な画像だと、「広告です!」という主張が激しいので、クリックされにくくなります。

綺麗にするなら徹底的に。Nikeくらい綺麗でカッコイイあれば画像でクリックさせることも可能ですが、私達は画像作成のプロではないのでそんな必要はありません。

あまり難しく考えず、いつも投稿に使っている画像くらいで大丈夫なんだ。と肩の力を抜いて考えて下さい。

 

PhotoshopがつかえなくてもKeynoteやPowerPointが使えれば画像は創れます

上記の3つのポイントをもとになんとか画像を創ってみたい。

でも、画像ソフト使えないしなぁ。と、思っていても大丈夫です。

Keynoteか、PowerPointは使えませんか?

どちらもスライドサイズを指定することができます。画像サイズを指定したら、jpeg等の画像ファイルで書き出しをするだけです。

Facebook広告画像サイズ、フェイスブック投稿画像のオススメサイズ

2017年7月現在のオススメの画像サイズは 1200ピクセル×628ピクセルです。

facebook広告を出す場合もこの3つの流れで出すことができます。ですが、それでももし、画像のサイズをミスしていたり、プレビューで上下や左右がはみ出していたら、なんと、広告の管理画面でトリミングもできます。

▼ 画像の切り取り をクリックすると編集画面が出てきます

スクリーンショット 2016-10-21 21.33.19.png

ここで調整するので充分です。

無料で使える商用利用OKの画像サイト

わたしがいつも使っている、商用利用OKな無料画像サイトです。※上記の例題の画像は各1枚づつこのサイトからダウンロードしました。

http://girlydrop.com/

https://www.pexels.com/search/note/

スクリーンショット 2016-08-28 15.17.51

 

 

他にも商用利用OKのサイトはたくさんありますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

メルマガ登録を高めるFacebook投稿画像サンプル

では実際に、私が実験をして効果のあったSNS投稿画像についてご紹介しましょう。

効果=メルマガリスト増。と捉えて下さい。では4つ、ご紹介しますね。

1.USPってなんだろう?と思ってもらうための画像。簡単と重要という正反対の言葉を使うことで、興味を持ってもらう。

2.実際にこの通りの悩みを言っている方がいたので、そのまま使用。ゴチャゴチャしているとわからないのでスッキリ伝えました。

3.「あなただけ」という特別感。そして、誰もが気になる”集客”に役立つということを伝えたもの。答えはUSPなのですが、そこはあえて伝えていません。

4.時間術・シゴト術などの○○術 という言い方がビジネス雑誌でよく使われている為モデリング。整理術にしたので、きっちりしているイメージで背景を方眼にしています。

もちろん画像に合致するテキストがあってこそ、ですが、テキストよりも画像が先に目に入ります。

テキストの創り方については、以下の2つのブログも参考になります。

ご紹介した4つの画像+セミナー集客に活用してもらえる画像のテンプレートをKeynoteでご用意しました。

4つの画像の色や、文字を変えてあなた用に作り変えてもらうことができます。ぜひダウンロードしてご活用下さいね。

あなたの投稿からメルマガリストを増やす画像テンプレート


 

自分オリジナルの画像とテキストを作成し、戦略的に広告を出したい、という方はコチラをご覧下さい。

ご登録はコチラから

 

You Tube動画で、PhotoshopでFacebook広告画像を作る方法を紹介しています

You Tubeに、Photoshopで

↑この画像を作成する方法をアップしています。

Photoshopで作成したいという方は参考にしてくださいね^^

 

\ SNSでシェアしよう! /

USPナビゲーターの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

USPナビゲーターの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • Facebook個人アカウントのカバー写真をパソコンからもスマホからもキレイに見られるようにKeynote(orPowerPoint)を使って設定する方法

  • 【Facebook・広告】シエナ全身彫刻

  • コンサルタントが教えるFacebook広告集客法:USPを活用したFacebook広告の失敗事例、成功事例、費用、運用法

  • 広告は売り込みではないし、キャッチコピーも必要ない

  • 個人起業家がWEBに掲載すべきシゴトに繋がるプロフィール6ステップ

  • 企画創造するの苦手?誰でもアイディアを生み出せる方法をお伝えします