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Facebookのビジネス集客術を学んでも成果が出ない時の解決策

起業家として、Facebook投稿

がんばっている!

 

なのに、

 

どうしてFacebookで

集客ができないんだろう??

 

あの人は無料のFacebookで

集客ができているのに、

どうして私はできないんだろう?

url

と、悩む方は

多くいらっしゃいます。

 

 

どんなにいい商品があっても、

どんなにいいサービスがあっても、

ビジネスは

お客様がいなければ

成り立ちません。

 

 

 

そして、そのお客様をつくる

方法として、

効果的と言われているのが、

Facebookですよね。

 

 

では、どうして

Facebookがいいのか。

ということについて

お話をしていきます。

 

 

 

Facebookで集客ができない問題点

 

今現在、

日本のFacebookユーザーは

何人いるか知っていますか?

 

 

2,600万人

 

 

なのです。

 

 

そのうちの5000人まで、

であれば、私たちは無料で

つながることができるのです。

 

 

每日、5000人の方に常に

露出をすることができれば。

 

 

さらに、その方々が

「いいね」をしてくれることで、

自分がつながっていない友達にも

見てもらうことができれば、

相当数の方に

自分の商品やサービスを

知ってもらうことができます。

 

 

だったら、Facebookの投稿

がんばれば、集客ができるはず。

ですよね?

 

 

なのになぜ、Facebookの投稿

がんばっても集客ができない、

という人が

続出しているのでしょうか。

 

 

 

それは、

数多くの方がFacebookに

投稿をするようになり、

自分の投稿が人目に

触れにくくなったから。

 

 

ということと、

 

 

投稿の「質」

が高い人の投稿を、

優先的に表示するように

していたり、

 

 

関係が深い人の投稿を、

優先的に表示するように

しているので、

 

 

ただ数字だけを見ていれば

いいわけではないからです。

 

 

 

それに、結局自分の投稿って

何人に見られているのかって

よくわかりませんよね。

 

 

 

 

そこで、有料でFacebookを

使うことで、

アクセス解析を

することができたり、

表示される人数を明確にすることが

できるというわけです。

 

 

有料、というのは、

Facebook広告を使う、

ということですね。

 

 

Facebookを無料で使うこと、有料で使うことの違いとは

 

 

アプリのゲームや

オンラインゲームは好きですか?

 

 

ああいうゲームって、

無料で楽しむこともできますが、

お金を出すことで、

強いアイテムが購入できたり、

お金を出すことで、

コツコツする時間と手間を

省くことができる

 

 

というメリットがありますよね。

 

 

お金を出すことで、

強い武器が手に入っても、

コツコツの部分を省いても、

ゲームの根本的なルールに

変更がないように、

 

 

Facebook広告も、

お金を出したからといって、

基本的なルールが

変わるわけではない。

 

 

ということです。

 

 

 

 

では、無料と有料の、

ココが違う!

というポイントをお伝えします。

 

 

それは、

出したい人にだけ、

投稿を表示させることが

できる!!

ということ。

 

 

無料では、

自分の投稿を表示させたい人を、

何らかの方法で探し、

自ら友達申請をし、

お相手が承認してくれたら、

晴れてお友達となり、

自分の投稿を見てもらうことが

できる、という仕組みに

なっています。

 

 

そのはてしなーい

コツコツを、

課金ユーザーとなることで、

ショートカットできるのです。

 

 

 

更に更に、

・何名の人が自分の投稿を見て、

・何名の人が広告を

クリックしたのか。

・投稿を見た女性と男性の割合、

・年齢層

も、知ることができます。

 

 

 

Facebookのデメリットとして

よくあげられる、

アクセス解析ができない!

 

 

というのは、

実は有料で使うことで、

解決できるんですよ(^_-)-☆

 

 

 

本当にお客様に届いているのか?という心配はFacebook広告で解決できます

 

 

では、なぜ?

「出したい人にだけ、

 投稿を表示させる」

ということが、

そんなに大事なことなのでしょうか。

 

 

例題をもとにお話致します。

 

 

 

日本で始めて

有料での掲示が許可されたのは、

地下鉄の広告だったのだそう。

 

 

地下鉄は1駅約2キロが

コーヒー1杯分。

当時、たった2キロに

コーヒー1杯分を出せる

お客様はなかなかの富裕層

だったそうです。

 

 

 

そして、

駅と、ファッションビルの

組み合わせって、

今では王道ですが、

 

 

当時は地下鉄を降りると、

百貨店があったそうです。

 

 

更に、その百貨店も

なかなかの高級店。

 

 

 

さてさて。

あなたが百貨店の広告担当なら、

どうしますか?

 

 

最寄りの地下鉄の駅に

広告を出したら、

効果があるだろう。

 

 

と、判断しますよね。

 

 

電車を降りたその足で、、

うちのお店に来てくれそう。

ですし、

お客様もうちのお店に

ぴったりの方々ばかり。

 

 

 

実際に百貨店の

担当者の方は、

これは集客UPにつながる!

と判断をし、

広告を出したことで

とても効果があったそうです。

 

 

 

 

このように、広告の歴史

からみても、

「誰に広告を見てもらうのか」

ということに非常に重きを

置いていたことがわかりますね。

 

 

では、我々はどうでしょうか?

 

 

無料でのFacebookでは、

自分が望むお客様に、情報が

届けられているのかどうか、

 

判断するツールがありません。

 

 

友達になった5000人の方、

何人くらいが、

商品ご購入の可能性が

あるでしょう?

 

 

判断つきませんよね。

 

 

 

ですが、広告を出すならば、

どこに住んでいる、

どんな人に広告を出すのか。

選ぶことができるので、

見て欲しい方に、広告を

見てもらうことができるのです。

 

 

5000人お友達がいても、

何人が見ているかわからない投稿、

更には全員が理想のお客様ではない。

 

という状況と、

 

明確に、広告が表示された人数と、

広告をクリックされた人数が

わかるのとでは、

 

その後の結果に大きな違いを生む・・・・

 

ということは明白ですよね!

 

 

 

何人の方にFacebookで露出をして、

最終的に何人くらいの人が

会いにきてくれるのか、

計算をすることさえできれば

あなたの広告ライフはとても

ラクなものになります^^

 

 

逆にそのチェックをしないなら、

広告を出しても、

ただの無駄遣いとなります。

 

では、どの数字をチェックすればいいのか。

次の項目でご確認下さい。

 

 

 

これさえ確認すれば大丈夫。Facebook広告を出す際にチェックしておくべき3つの数字とは

 

 

Facebookの投稿が、

本当にお客様に届いているのか・・・?

 

有料で広告を出すことで、

その心配は解消されるのですが、


そうは言っても、

具体的な数字で見たい。

 

 

という方に、

どの数字を見ていけばいいのか?

ということをお伝え致しますね。

 

 

<準備するもの>

━━━━━━━━━━━━━━━━

・Facebook広告マネージャー

 

・解析可能なサイト

(Google Analyticsが入れられるもの)

 

・メルマガ登録フォーム

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<どこで何をチェックするのか>

━━━━━━━━━━━━━━━━

・Facebook広告マネージャー

→ 何人に広告が表示されたのかをチェックする

 

・解析可能なサイト

(Google Analyticsが入れられるもの)

→ 広告のクリック数のチェックをする

 

・メルマガ登録フォーム

→ 広告から何件登録があったのかをチェックする

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

以上です!

 

何人に広告が表示されて、

何人がクリックして、

何人が登録をしたのか?

 

 

この流れさえチェックしておけば、

どこかに詰まりがあった際に、

何が悪いのか原因を解明

することができるのです。

 

 

では、これらをチェックする

理由をお伝え致しましょう。

 

<何のためにチェックをするのか>

━━━━━━━━━━━━━━━━

・Facebook広告マネージャー

→ 何人に広告が表示されたのかをチェックする

→ そもそも表示されていなければ、

  登録も、クリックもなくて当然です。

  かけたお金に対して、

  適切な数配信されているのか?

  ということをチェックしていきます。

 

 

・解析可能なサイト

(Google Analyticsが入れられるもの)

→ 広告のクリック数の
  チェックをする

→ クリックがされていなければ、

  登録がなくて当然です。

  適切に配信されているのに、

  クリックがされていないので

  あれば、広告の内容が、

  適切ではない。

  ということですね。

  クリックが少ない場合は、

  広告のテキストや画像を

  見直す必要があります。

 

 

・メルマガ登録フォーム

→ 広告から何件登録が
  あったのかをチェックする

→ 配信もされている、

  クリックもされているのに、

  登録がないのであれば、

  広告クリック先のページの

  内容に問題があるか、

  もしくは登録フォームが動いていない。

  という可能性も考えられます。

 

  広告の内容と広告クリック先のページ内容に

  相違がある場合も

  登録がありませんので、

  流れでチェックをすることも大事です。

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

いかがでしょうか?

 

チェックする内容は

そんなに多くなく、

負担にもならない数ですよね^^

 

この3つさえチェックをして、

每日数字を確認し、

詰まりがある箇所を直していく。

 

それができれば、

広告の運用は1人でもできますよ(^_-)-☆

 

 

では、どのくらいの

数値での運用が問題のない

範囲なのか?

 

 

【大公開】実際のFacebook広告の参考数値

 

 

では、具体的な数値の指標をお伝え致します!

 

<数字の見方>

・Facebook広告マネージャー

スクリーンショット 2016-10-20 20.22.58.png

↑リーチした人数

と、消化金額を確認します。

 

広告から売上をあげたい、

と思う場合、

ただメルマガ登録があるだけでもだめ。

 

かといってお客様を

絞り込みすぎてもだめ。

 

ということもありますので、

だいたい1リーチ、1.7円くらいです。

 

 

・解析可能なサイト

(Google Analyticsが入れられるもの)

広告からの登録については、毎回識別コードを入れています。

その識別コードからのアクセス数を

確認しています。

 

だいたい1日、90PVあると、好調です。

 

 

・メルマガ登録フォーム

1つ前のPVに対しての、割合によります。

だいたい、12%くらいが妥当な数字です。

 

 

これらの数字を指標として、

出してみてください。

 

これらの数字を満たしているのに、

申し込みがない・・・

という場合は、

広告そのものの内容や

LPの内容を見直して、

適切なものになっているのか?

 

ということを確認してみてくださいね。

 

数字がわかると安心ですよね(^_-)-☆

これらをモトに、

ぜひ、広告にチャレンジ

してみてください!

 

 

 

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