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コールトゥーアクションはどれを選べばいいですか?

広告マネージャー ノウハウ   47 Views

Facebook広告の設定の中に「アクション」

というものがあります。

 

これはコールトゥアクションといって、

日本語に訳すと「行動喚起」。

見た人に、どんな行動を取って欲しいのか、

という行動を促すもののことです。

 

たくさんあって、

どれを選べばいいのかわからない。

という方もいらっしゃいますので、

 

今回は、「ウェブサイトへのコンバージョン」

を選んだ際に選ぶことができる

コールトゥアクションについて

解説をしていきます。

 

 

どのアクションを選べばいいかは、お客さまの反応を見て決めよう

 

そもそも、

「ボタンはあったほうがいい」

ということが色々なものに書かれています。

 

 

では、あなたに質問です。

 

「詳しくはこちら」という

ボタンがあったほうがクリックしますか?

 

 

なんともいえない・・・

というのが正直な

気持ちではないでしょうか?

 

 

なぜなら、

問題はそこだけではないからです。

 

 

載せているテキスト、

画像、更には魅力あるコンテンツなのか?

 

 

という様々な要素がからみ合って、

クリックされるかされないかが変わってきます。

 

ある一部分で判断をするのではなく、

全体的な流れで判断しましょう!

 

 

ウェブサイトへのコンバージョンに用意されている、コールトゥアクション全11種類の、用途別解説

 

Facebook広告・コールトゥアクション・ボタンなし

 

Facebookの一般的な投稿に紛れさせるには、

一番良い方法です。

何もボタンがないのですが、

逆にボタンがある=広告=怪しい

というイメージもあるので、

それを払拭するには良い方法です。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・申し込む

申し込みフォームにリンクされている場合に

使うといいものです。

 

ですが、Facebookを見ている人は、

なんとなく、ながら見をしている人が

多く、購買に対しての

テンションは低い方々です。

いきなり、申し込みしよう!

 

という気持ちにはなりにくかもしれません。

 

そのかわり、クリックをする人は

申し込むつもりでクリックをする人が

多くなるため、無駄なクリックには

なりにくい。というメリットもありますね。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・予約する

こちらは、何かの予約を促す場合ですね。

広告をクリックしたら、

予約フォームに飛ぶ場合に有効です。

 

ですが、Facebookを見ている人は、

なんとなく、ながら見をしている人が

多く、購買に対しての

テンションは低い方々です。

いきなり、予約しよう!

 

という気持ちにはなりにくかもしれません。

 

そのかわり、クリックをする人は

予約をするつもりの方が

多くなるため、無駄なクリックには

なりにくい。というメリットもありますね。

 

Facebook広告・コールトゥアクション・お問い合わせ

 

「申し込む」や「予約する」よりは

ハードルが下がりますよね。

ちょっと様子を伺ってみようかな、

ということきに使いやすいアクションですね。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・ダウンロード

 

クリックして、突然ダウンロードが

始まる・・・

なんてことはないのですが

これもちょっとドキドキするアクションですよね。

 

「詳しくはこちら」等のアクションに比べると

ハードルが高いです。

 

そのかわり、クリックをする人は

予約をするつもりの方が

多くなるため、無駄なクリックには

なりにくい。というメリットもありますね。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・詳しくはこちら

 

この記事を書いている、2016年10月22日

現在は、この「詳しくはこちら」を採用している

広告が圧倒的に多いですね。

 

良く言えば、ハードルが低い。

悪く言えば、無難。

 

クリックしても、

突然ダウンロードが始まる恐れは

なさそうだし、

個人情報取られなさそうだし・・・。

という安心感は生まれるアクションですね。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・リクエスト日時

 

この記事を書いている、

2016年10月22日現在

正直、見たことがありません・・・。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・See Menu

 

使う必要があるのか、謎ですね。

この記事を書いている、

2016年10月22日現在

正直、見たことがありません・・・。

そもそも日本人に出すのですから、

日本語を使うことをおすすめします。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・購入する

 

購入を促すアクションですので、

かなりハードルが高いですね。

 

クリックすると、個人情報を取られてしまいそう・・・。

というお客様も多そうです。

ただ、WEBを使い慣れているお客様であれば

「そんなことはない」と、わかっている人も

多くいますので、

お客様層がわりかし若年層であれば、

用いてもいいアクションですね。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・登録する

 

「購入する」同様、かなり

ハードルの高いアクションです。

クリックしたら、登録されてしまいそうで

ドキドキします^^;

 

WEBを使い慣れている私でも、

ちょっとドキドキするレベルです。

購入するというアクション同様、

お客様層がわりかし若年層であれば、

用いてもいいアクションですね。

 

 

Facebook広告・コールトゥアクション・他の動画を視聴

 

動画を用いた広告に限りですね。

ただ、他の動画を見てもらって、

どうするんだろう・・・?

という気もしますが、

他の動画を見て欲しい場合には、

もちろん有効ですね。

 

他にもあるんだよ!というアピールにもなります。

 

 

 

以上、「ウェブサイトへのコンバージョン」を

選択した際に、

選ぶことのできる

コールトゥアクションの解説でした。

 

 

最初にもお伝えしたように、

最終的にはお客様の反応を見て、

決めてくださいね。

 

 

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