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【実証】この投稿を●円で●人にリーチしましょうは本当か?

Facebookからちょこちょこお知らせがくる

●円で●人にリーチしましょうというお知らせ。

ちょっと試しに、ここに書いてる数字はどのくらい正確なのかしら。と調べてみました。

こんにちは、土居恵利子(どいえりこ)です。

 

Facebook広告を出して、「リーチ減ったなぁ」とか、Facebookのリーチが思わしくないから、広告出してみようかなぁと考えている方は、

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

この投稿を●円で●人にリーチしましょうは本当か?

 

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Facebookさんの主張によると、

2200円で11000人にリーチ

ふむふむ。

 

これ、結構気になりますよね。ホントなの?と。

 

で、実際にこの投稿をFacebook広告を出すつもりで設定をしてみたんです。

 

結果から言うと

↓ ↓

スクリーンショット 2017-09-11 16.29.27.png

増えました。笑

2200円で13000人にリーチ

私は薄々、「減るだろ。」と思っていたので意外な結果に・・・。(FBさんごめんなさい。)

どうやって調べたのか?

というお声をいただいたので、方法をお伝えしますね。

 

何をしたのかというと・・・まず実際に投稿の広告を出すというボタンをクリック

(FBページの投稿を見るとボタンがあります)

↓ ↓ ↓

スクリーンショット 2017-09-11 22.00.48.png

 

そしたら、予めFacebookさん側でこんな設定がされてたワケです。

 

目的▶ウェブサイトへのアクセス

地域▶東京
(どこの地域に住んでる人に広告を表示させるかという設定)

年齢▶18〜65+
(要は全世代という設定ですね)

 

この設定だと実際に

2200円で11000人へのリーチなんですよ。

スクリーンショット 2017-09-11 22.08.26.png

 

だがしかーし!!!

 

本当にこの設定で出します??

 

惑わすように、このデフォルトでの設定、

「広告のターゲット層:最適です」って書いてるんです・・・!

スクリーンショット 2017-09-11 22.02.10.png

「そっか、最適なんだ!じゃぁこれで出すか!」って思っちゃいますよね。

だけど、ちょっと待って下さい。

ここ、考えたことありますか?

↓ ↓ ↓

何をもって最適だとFacebookさんは言ってるのか??

 

これは私の予想なのですが、

金額とリーチ人数のバランスしか見てないんじゃないでしょうか。

ちょっとここからは専門用語等が多くなってしまって、話がわかりにくいかもしれないので、置き換えて考えてみましょう。

 

たとえば、あなたがもし、婚活パーティに行くことになったとして。

運営の方からこういう服装が男性にモテるので着てくるといいですよ。

ってアドバイスもらったとします。

「今こういう格好が男性ウケいいんですよ〜婚活に最適です!」

って。

 

その服がコレ

↓ ↓ ↓

スクリーンショット 2017-09-11 16.53.50.png

 

どうしますか?

言われるがままに、着ます? 

タイプじゃない男性と知り合っても意味がない

 

着ません。

 

と答えた方!

 

Facebook広告を出すセンスあり!

 

着ます!

と答えた方。

 

結論からいうと、「それは良くない!」のですが、なんで、良くないのか、一緒に考えていきましょう。

 

あ、その前に、この服が、
スクリーンショット 2017-09-11 16.53.50.png

”あなたっぽい”ものなら着てOKですよ。

 

私は確実に、こういう服では無いタイプです。

 

20代で
細くて、
派手な感じが
好きな女性。

ネイルもばっちり!
マツエクもしてます!
カクテル好き!

というイメージです。
(勝手なイメージですみません。)

 

ということは、そういう外見が好きな男性が集まりやすい。

 

もし万が一、私があの服で婚活パーティー行って、そういう見た目が好きな男性が集まってきて、後日デートに行くことになったとしても、

話が弾まない自信があります。

見た目を取り繕っていただけで、本当は違うわけですから。

お互い時間のムダ。お相手の男性にも失礼です。

・・・で、私は婚活の専門家ではないので、話をもとに戻すと。

どんなに、この設定で最適ですよ!

スクリーンショット 2017-09-11 22.02.10.png

ってFacebookさんにオススメされたからってその通りに出しても

理想じゃない人が来る可能性大ですよ。

ということです。

それじゃぁ意味ないですよね。

だからこそ、何に基いて決めたらいいか、その基準を考えていきましょう。

 

FB広告を出す前に確認したい一番大事なこと

何に基いて、Facebook広告の良し悪しを判断する?

 

という問題。

 

良し悪しを決めるのは、まずはあなた自身です。

 

と、カンタンに言ってもよくわかりませんよね。

ということで、用意しているのが5つのワークです。

紙とペンでもいいし、パソコンのメモ帳でもいいので、ぜひ書き出しながら考えてみてください。

 

↓ ↓ ↓

 

ワーク1:
あなたがなぜ、そのビジネスを行うのか明確にして、強い「軸」を創り出そう。

ゴール、目的を決める。ということですね。

先日の婚活パーティでいえば、結婚してどんな家庭を築きたいですか?という未来です。

偽りの自分で人気を博しても意味がないように、

Facebook広告でもなぜかセクシーな女性が画像に使われてたり

かわいい動物が画像に使われてることもありますが、

それじゃ意味ないでしょう。ということです。

きちんと、あなたの目指すゴールにマッチしているか?ということを判断するためには最初にココを決める必要があります。

 

例えば私の場合は

 

「あなたの天職が広まれば、お客様も幸せだし、あなたも幸せ。」

 

という世界をつくるため。

いいモノ持ってるのにお客様がいなければシゴトとして成り立たないのです。

あなたは、何のために、今のシゴトをしていますか?

または、今のシゴトは一旦脇に置いといてもいいかもしれません。

まずはどこを目指したか。

そしてそのゴールに向かって、進めてるだろうか?と、確認してみてくださいね。

理想の彼氏を決めるくらいにワクワクしよう!

さて、ではワーク2〜のお話です。

ワーク2:
理想のお客様はどんな人?あなたが最もお役に立てる、理想のお客様を決めよう。

 

このワークもすごく大事。

 

多くの方が、理想のお客様を、

性別や年齢、住んでるところや生活スタイルで考えます。

 

ですが!

 

そんな上辺だけでは本当のお客様の悩みというものはわかりません!!

 

例えば私を例にしてみましょう。

 

・30代前半女性
・1人ぐらし
・ペットなし
・働いている
・大田区在住

 

こんな人たくさん居ますよね。

 

私が住んでるところは単身者用のマンションで、おそらく住んでるのは女性ばかりです。

 

動物買えないので誰も動物は飼って無くて

 

朝の8時に家を出るとだいたい同じタイミングで他の部屋の方とお会いしますので、働いている方が多いことでしょう。

・・・ってことは、

このマンションに住んでる人はほぼ全員、同じ条件に当てはまります^^;

 

マンションごと理想のお客様だなんてそんなワケない。

 

理想のお客様は、理想の彼氏を決めるようにワクワクするもの!

 

理想のお客様を決めるのが難しいなぁと思った場合は、一旦理想の彼氏を書き出してみてください。

 

 

書きましたか?

 

ニヤニヤしますか?笑

 

こんな人居ないだろと心の中で思いつつもニヤニヤしますよね?ニヤニヤしなかったら
するまで書き直しです・・・!

そのニヤニヤする気持ちを忘れないうちに、理想のお客様を書いてみてください。

同じくらい、

「わぁ、こんな人が来てくれたら幸せだな〜」

という気持ちになるまで続けて下さいね^^

その人のためならどんなことでもがんばれると、思えたら大丈夫です^^

ワーク1とワーク2がとても大事なので、ここはしっかりと固めておきましょう。

まずは相手のことをよく知ろう

では、続きましてワーク3です。

ワーク3:
お客様がいま、最も解決したい「痛み」を知ろう。

実際にワークに入る前に、どうしてワーク1〜3までの流れがナゼ必要なの?

ということをもう一度考えておきましょう。

またしても婚活を例にして考えます。

まず目的が大事!ということをワーク1で確認しましたよね。

婚活ならば結婚してどんな家庭を築きたいですか?

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その目的を一緒に達成していけたら楽しいなぁと思える、理想のパートナー像を描いてもらうのがワーク2でした。

shutterstock_116004373.jpg

 

次に、そのパートナーがどんなところに居そうか、考えてみないとですよね。そもそもそのパートナーが自分と同じような気持ちなのか、確かめないといけません。

その為にはどんな話をしたらいいかな?

どんなふうに話せば自分のことを伝えられるかな?

と考えると思います。

ワーク3は、まさにそこ。

シゴトにおいて、相手のことをよく知るということは

今何に悩んでるんだろう?

ということをよく知るということが大事なのです。ビジネスはお客様の問題解決。

婚活とは違ってお客様の趣味を知る前に、

何に悩んでるのか?

を、知ることが一番大事ですね。まずは100個書き出してみましょう。えぇぇ100個も・・・?と思うかもしれませんが、そんな時はワーク1で決めた目的を思い出してみてください。

あなたが目指したい世界を実現するためには100個くらいカンタン!って思えませんか^^?

楽しんで書き出してみてくださいね。

 

長所は大々的にアピールしよう

では、続きましてワーク4です。

ワーク4:
業界の常識を疑い、あなたにしかできない解決法を見つけだそう。

あなたは、商品、いくつ持ってますか?たくさん持ってる人もいるかもしれませんし、商品自体は1個だけどすごいたくさん効果があります。という方もいると想います。

ですが、たくさん商品があっても1個に絞ったほうがいいし、たくさん効果があってもどの効果が1番なのか絞ったほうがいいです。

なぜなら、絞らないとお客様には伝わらないから。

例えば、有名なところだとユニクロで考えてみましょう!

ユニクロは、めちゃくちゃ商品あります。

年間で1000点にもなるそう。
(公式情報が見つけられませんでしたので違っていたらすみません・・・)

ですが、ぱっと思いつく商品って

・フリース
・ヒートテック
・ブラトップ

あたりでは?

これぞ!という、他とは違う商品だから、それを前面に押し出して広告を出しているのです。

この3つはTV CMもしてますよね^^このように、どの商品のどの部分を広告として採用するのか?も、とても大事です。

もう1つ、今までと同じように婚活を例にして考えてみましょう。

例えば、お相手のことを知れば知る程、私のこの部分、あなたの求めてるものにピッタリですよー!っていうポイントってきっとあると思うのです。

例えば、落ち込みやすい正確の相手なら、いつも前向きな意見を言えるから正確が明るくなりますよ。

とか、

スポーツ選手なら、食事管理完ぺきです!

とか。

相手が、すっごく困ってることで、自分がお役に立てること。

それを探し出してみてください。

さて。

話を元にもどしまして・・・

 

↓ ↓ ↓

ワーク4:
業界の常識を疑い、あなたにしかできない解決法を見つけだそう。

自分がお役に立てることって何かなぁと探してしまうと、自分目線になりがちです。

ですので

まずは業界の常識を知ることが大事。

このワークはまずは最低300個、業界の常識を書き出してみましょう。

その後、その常識をひっくり返していくのです。

そうすることで、

あれ?これ私できるかも。

 

という自分の得意分野となりうる物を見つけ出すことができます。

例えば、あなたがアロマセラピーをしているとしましょう。

常識としては

・アロマでリラックスしてもらう

・お客様にアロマを選んでもらう

・セラピストがアロマを調合する

など。

これをひっくり返すと

・アロマで集中力を高めて能力覚醒!

・アロマの香りは1つだけ

・お客様にアロマ調合ができるようになってもらう

などなど。

3つだとなかなか「これは!」というものに巡り会えませんが、300個出すことでなにそれ面白い!というものが出てきます。

その中から自分ができそうなものを探してあなたのメイン商品に(フリースとかヒートテック)ブラッシュアップしていってください^^

300個、ちょっと多いかも・・・と思うかもしれませんが、初めてでも、2時間くらいあれば出せますよ^^

方程式にあてはめれば完成!

では、続きましてワーク5です。

 

ワーク5:
「お客様への究極のコミットメント」いよいよ誕生!!

 実はお客様への究極のコミットメントには方程式があります。

◯◯を△△にする□□の専門家

なのですが・・・Facebook広告を出すにあたってはこの方程式は広告文章としては、当てはまりません。

Facebookページのタイトルには使えますね^^

Facebook広告の内容を決めるには、ワーク1〜4の内容を全部組み合わせて、

そして、1つの文章として仕上げていきます。

 

例えば、

 

↓こちら

uesugi2.gif

 

そしてこちら↓

giru.png

 

ワーク1の内容こそ中身には加わっていませんが、2〜4の内容がしっかり入ってます。

どちらも、悩んでいる方にとってはのどから手が欲しくなる商品です。

 

えーこんな文章にまとめるの大変です・・・

 

って思ったかもしれませんが、、

これらのFacebook広告を作成するためにはテンプレートがあるのです。

そのテンプレートにあてはめれば、誰でも作成できるようになるのですよ^^

 

まずは上記のFacebook広告のサンプルに合わせて、ご自身の広告も創ってみてください。

 

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